2011年05月19日

20キロ圏内で犬猫の保護をする獣医師を募集

日本獣医師会が20キロ圏内で犬猫の保護をする獣医師を募集

第一次締め切りは、明日5月20日(金)とのことです!

http://nichiju.lin.gr.jp/topics/topic_view.php?rid=442

福島第一原発警戒区域内の家庭動物(犬・猫)の保護活動協力獣医師の募集について
1 活動の範囲等
 福島第一原子力発電所から半径20q圏内に設定された警戒区域への住民の一時立入りに伴い実施する家庭動物の保護活動に環境省、福島県職員等とともに従事


2 5月13日時点までの家庭動物保護活動の実績等(参考)
(1)平成23年5月10日、11日の川内村警戒区域内における保護活動
 ア 保護状況
 (ア)従 事 者:環境省及び福島県動物愛護管理担当職員
 (イ)活動時間:警戒区域内での活動時間2時間
 (ウ)5月10日:犬9頭、猫3頭
 (エ)5月11日:犬2頭、猫2頭

 イ 保護したペットの放射線量
  いずれも線量は1,000cpm以下

(2)平成23年5月13日の葛尾村警戒区域内における保護活動
 ア 保護状況
 (ア) 従事者:環境省及び福島県動物愛護管理担当職員
 (イ) 活動時間:警戒区域内での活動時間2時間
 (ウ) 5月13日:犬0頭、猫2頭

 イ 保護した家庭動物の放射線量
  いずれも線量は1,000cpm以下


3 今後想定される救護・保護活動地域等(原子力災害対策特別措置法に基づく警戒区域)
 富岡町双葉郡内(目撃数(ほぼ犬):14頭) 双葉町(広野町含む目撃数(ほぼ犬):14頭) 大熊町(楢葉町含む目撃数(ほぼ犬):26頭) 浪江町(川内村含む目撃数(ほぼ犬):14頭) 楢葉町 南相馬市小高区(葛尾村含む目撃数(ほぼ犬):11頭) 田村市に設定された警戒区域での救護・保護活動として、具体的活動計画は環境省及び福島県で検討中


4 申込受付等
 平成23年5月20日(金)(第1次締切)までにご所属の地方獣医師会にご連絡をお願いします。
 なお、ご協力いただける獣医師の方につきましては、環境省自然環境局長が警戒区域における救護・保護活動従事獣医師として委嘱した上で傷害保険加入及び旅費等の支給がなされるとのことです。


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2011年05月16日

さっちゃんの雛はりねずみ

誰かさんがカドラーに集めたはりねずみさん
ブランケットにもぐっているグレーのはりねずみさんと
へそ天している茶色のはりねずみさん
「あは〜〜、可愛いな〜」と思って、写真を撮っていると
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すたすたやってきてお腹の下に入れてしまいました
あ、さっちゃんの雛だったんだ
ごめんごめん
取らないから大丈夫よ
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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜




演劇呼びかけおねがいいたします!

こちらペットOK住宅 被災者向けに情報700件(クリック)

東京新聞  2011年5月16日 13時56分

この住宅サイトを開設された竹井さんは
避難先でペットと暮らせなかったりする被災者を見て、心を痛めていらしたそうです
空き家となっている実家を被災者に貸そうと、掲載できる住宅情報サイトを探す中で
「ペットを飼える住宅の情報が、一目で分かるサイトがあったら便利」と思い付かれたそうです

竹井さんは、「サイトを見た人には、インターネットが使えない被災者に、情報を知らせてほしい」と呼び掛けていらっしゃるとのこと

ペットと暮らせる場所が見つからない被災者の方々にぜひ、このサイトを知っていただけますように!


東日本大震災被災者の方々のためのペット受け入れ住宅情報

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2011年05月12日

ちびら〜ずとミネラルウォーター

ぴ〜なん、正しく伏せしておすまし中ぅ〜
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警戒区域封鎖の前後以来
あの中でがんばって生きている命たちを思い
生きた心地がしない毎日です・・・
これ以上の弱い者いじめはもうやめてほしいです・・・


家族を守るれるのは家族しかいない
タイミングを逃したら取り返しがつかない
ほんとうにそう思わざるを得ないような事が起き続けています・・・


.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○


さて、家族用に準備している緊急時グッズ
ペットボトル水もそのひとつ
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一口にペットボトル水、ミネラルウォーターといっても
銘柄によって
硬度もpHも違いますね


我が家では、人間も犬猫も飲めるようにと思い
できるだけ普段飲みつけている家の水道水と似通った硬度、pHのものを選んでいます

東京都の水道水水質検査結果

我が家の御用達(´▽`)は、SUNTORYの天然水

硬度:約30mg/L(軟水)
pH値:約7

(100mlあたり)
ナトリウム:0.4〜1.0mg
カルシウム:0.6〜1.5mg
マグネシウム:0.1〜0.3mg
カリウム:0.1〜0.5mg


これなら、災害時も人間もわんにゃんも同じお水が飲めるかなーと思って♪


備えあれば憂いなし
緊急時の買いだめやパニックも防げますし(´▽`)

公助、共助、自助といいますが、
やはり公助をあてにしすぎるのは危険だとしみじみ思います

かけがえのない家族を守るための自助努力
できることはすべてしておいてあげたいとつくづく思いました・・・


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2011年05月11日

警戒区域の子たち 命の砂時計

福島第1原発事故 警戒区域への一時帰宅にともない、ペットの救済も大きな課題に


FNNニュース (05/11 17:58)


(上記記事より一部抜粋)
「10日、一時帰宅した際、住民の家の外には、衰弱しているのか、カメラが近づいていっても動こうとしない犬や、家の中にはどこからか紛れ込んできてしまった犬の姿もあったという。
いずれにしても、やせ細って健康状態もよくない状況が見て取れる。
さらに、これまでに須賀川市の保健所で保護されていた犬が、飼い主のもとに11日、無事に帰った。
非常にやせ細ってしまっていて、つけていた首輪もぶかぶかだという」


町独自の判断で残されたペットに餌やりをした大熊町のように
すべての町で救済の手を差し伸べてあげてほしいです

そして、国や自治体は避難所以外に避難されている住民にも
@一時帰宅にともない役所に動物救助依頼を出して手順を踏めば救助してもらえること
A預け先がない場合は、一時預かりや里親探しのボランティア団体があること
を周知徹底して頂きたいです

こういう、まさに命を左右する、重大な、現地での広報活動、周知徹底に
緊急災害時動物救援本部に集まった3億円のお金の一部を使っていただきたい・・・
チラシ、ポスター、できれば短くてもCMなどを駆使して
各地に避難されている飼い主さんに知らせないと
何も知らずに命を諦めてしまう飼い主さんだっていることでしょう
それでは救える命も救えなくなってしまいます

義捐金募集のポスターのようにあんなに立派でなくてもいいから
「救助依頼の方法と預け先があるということ」のチラシを作ってさえくれれば
命を救うための周知徹底に役立つのですから


首相官邸環境省、福島県庁(chijikoushitsu@pref.fukushima.jp)、福島県災害対策本部(saitai-kouhou@pref.fukushima.jp )、緊急災害時動物救援本部、に諦めずにお願いを再度送ります

飼い主さんを待ちながら冷たく硬くなってしまった子たちが可哀想でなりません・・・

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2011年05月10日

(追記2つあり)応援したい、福島の子たちのために・・・川内村の一時避難

ぴ〜〜なん、すやすや♪
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立派な王冠のような名称じゃない
美しい心がそこにある
心を映した行動がそこにある
封鎖が迫っている中、急いで命の保護に奔走してくれたのは
手弁当で活動されている各地の多くの民間保護団体さんたち


もはや守ってくれる存在をなくした命を、
「飼い主がいるかどうか」で差別したりなんかしない
封鎖迫る中、待ったなしの命を懸命に保護してくださった多くの民間団体さん
正義の心と行動を応援しています



SORA 福島被災動物レスキューさん
支援先

ランコントレ・ミグノンさん
支援先


ねこさま王国さん


アニマルレフュージ関西さん



他にも多くの民間保護団体さんが頑張って下さっていますね
どうか後方支援が続きますように・・・ ..


.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

(追記)
警戒区域への一時帰宅始まる 10日参加した川内村の住民ら、まもなく郡山市の避難所へ


FNN(05/10 17:11 福島テレビ)



「犬や猫のペットについては、犬は鎖につなぎ、猫はケージに入れて外から見てわかるところに置いておけば、11日以降、国や県の関係者が保護して連れて帰ってくれるという決まりになっている。
10日は、下見で入った関係者が、犬猫あわせて12匹を保護をして帰ってきた。
中には、震災後に生まれた4匹の子犬も含まれていて、村民体育センターは和やかな空気に包まれていた」




安藤さんの「ほんと、同じ命ですからねー」のコメントの声が嬉しいですね
12匹の連れ帰りを明日に延ばさず今日連れ帰って下さった職員さん、ありがとうございます!!!
明日保護される2匹のわんちゃんと2匹のねこちゃん、どうか元気でいてください。祈っています。



(追記2)被災動物について血の通った報道をしてくださったことに
フジテレビさんにお礼のメッセージをお送りしました
テレビの伝え方は世論形成に影響を持つので!

上記サイトの左サイドバーにある

「記事に対する意見・ご感想や情報提供はこちらから」というところから送れます





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封鎖の前に避難の道を〜生きて再会するために・・・




クックちゃんは20キロ圏内封鎖の前に
幸運にも保護団体さんの素早い救援活動で救助してもらえていたので
こうして飼い主さんと生きて再会することができました
封鎖によって保護団体の救助活動ができなくなった後に取り残された子たちと運命がわかれました


20キロ圏内の悲劇を計画避難区域で繰り返さないで・・・。


計画避難区域の飼い主さんたちにこんなに辛い苦しみをされてほしくないので
被災ペットの一時預かりや里親探しをしてもらえる保護団体の取り組みがあることを知って頂けますように・・・

けれど、被災地ではネット環境にない飼い主さんもたくさん
こうしたチラシを使っての人海戦術が必要になってくるのだと思います


計画避難区域・犬猫一時預かりプロジェクト
詳細はこちら(クリック) ..
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2011年05月05日

(追記あり) 前進! 間に合いますように・・・

「一時帰宅で政府は4日、自家用車とペットの持ち出しを認める方針を固めた」
実施時期については今後、検討する。
ペットは、飼い主から希望を募った上で、行政関係者らがまとめて持ち帰る方法を検討している」

というニュースがありました。

来週にも警戒区域一時帰宅 政府が調整
2011年05月05日 09時30分配信
KFB福島放送




このことが避難生活を送っていらっしゃる飼い主さん全員にきっちり知れ渡りますように・・・
時期については今後、検討とありますが
どうか、命の炎が消える前に実施されますように
取り残された子たちに残された時間はそう長くはありません
どうか、一刻も早く・・・


家にいても
パソコンがあれば、携帯があれば、メールが送れれば、
助けを今や遅しと待っている子たちの力になれます

国民が諦めてしまったらあの子たちは後回し後回しで助かる命も助からなくなってしまいます
全国からのたくさんの声であの子たちの救助を後押しする世論となりますように・・・


FreePets 緊急提言 オンライン署名 (クリック)

「警戒区域内の動物(ペットまたは家畜等)を救護するために特別に組織された専門家チームを「緊急事態応急対策に従事する者」として、または、市町村長が認める一時立ち入りとして、警戒区域内に入らせる旨の緊急措置を要望する」


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(5/5 21:00追記)
代理人可、車持ち出しは別途  一時帰宅の大筋明らかに
2011.5.5 17:41
産経ニュース
「自動車の持ち出しやペットの連れ出しは一時帰宅とは別に実施する。
国は今週中にも一時帰宅の最終案をまとめ、来週以降の早期実施を目指す」


一刻の猶予もない「命」、どうか間に合いますように・・・




FreePets 緊急提言 オンライン署名 (クリック)

関係省庁・行政機関、報道機関へと随時送付して下さっています
まだの方、ぜひ、ご協力おねがいいたします

賛同人  5月5日 2:00現在  6862人




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2011年05月04日

心ここにあらず・・・

今や遅しと救助を待っている20キロ圏の命たち・・・


政府の方針が良い方向に転じてくれないかと
一刻一刻がもどかしく、
心ここにあらずの毎日です・・・

飼い主との再会を待ちわびているその瞳はうちの子たちと何も変わらない
同じ愛しい命だから・・・



20キロ圏内の子たちのためにお力を尽くしてくださっている議員さんのブログ

たかむら勉ブログ (クリック)

長島一由blog (クリック)

三原じゅんこオフィシャルブログ (クリック)




「国家の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」というガンジーの言葉
今こそ、心に刻むときなのではないかと思います

日本という国がどういう国であるのか、
どうか、道徳的に道を踏み外さないでほしい・・・
手遅れになる前に・・・

ただ、その一心でいます


FreePets署名 緊急提言 (クリック)

賛同人一覧(順不同)5/4 5:00現在 5993人 

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2011年05月01日

緊急 警戒区域内の子たちを助けるために! オンラインでできる署名

警戒区域内でがんばっている命たち
いつまで持ちこたえてくれるでしょうか・・・
もう、、、時間がありません・・・


緊急提言の署名に私もオンライン署名いたしました・・・


警戒区域内の動物(ペットまたは家畜等)を救護するために特別に組織された専門家チームを「緊急事態応急対策に従事する者」として、または、市町村長が認める一時立ち入りとして、警戒区域内に入らせる旨の緊急措置を要望する。



freepets署名 (クリック)




四葉
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2011年04月28日

ラビペンさんのチャリティ・ストラップ

いつもお世話になっているラビペンさんが
すてきな「チャリティ・ストラップ」を製作販売されています
売上金は東日本大震災被災動物たちへの義捐金として寄付されています


なんと、愛犬、愛猫さんたちの毛を使ってストラップを作っていただくこともできるんです♪


わたしも早速、ちびら〜ずの毛(ブラッシングして取れた毛です〜)で
ストラップとチョーカーを作っていただけるよう注文しました〜〜(´▽`)

そして、今日、こんなに可愛いストラップ&チョーカーになって届きました!
ふっくらしていて、とってもなごみます
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これはさっちゃん
肉球部分がさっちゃんの毛です
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これはヒューストン
ヒューストンはブラッシングしてもあんまり毛が抜けません
ほんの少しの毛しかお送りできませんでしたが
同色の羊毛と混ぜて作ってくださいました
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これはぴか
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これもぴか
ブラッシングで毛がたくさんとれたので2個(´▽`)
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これはぼくにゃん
ブラッシングでまんべんなく取れるので
白い毛と茶色い毛が混ざっています
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これはかれん
チョーカーの形にしていただきました♪
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ほら、かれん、いつもママちゃんといっしょよ(´▽`)
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こんな特別なストラップとチョーカーを作っていただいて
感激です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ラビペンさん、ありがとうございました

ご参考までに〜
ストラップ:700円(送料別 普通郵便160円)
チョーカー:1000円

詳しくは、ラビペンさんのブログ(クリック)をご覧くださいませ(´▽`)


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


20キロ圏内に残されているどうぶつたちのためにお力を尽くしてくださっている
藤野真紀子元議員さんのブログ
For your LIFE(クリック)


人間以外のどうぶつの命も大切に思う一国民として
私も後方支援続けます



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


ラビペンさんのブログの転載です



求む コーギーちゃん情報!
ミキちゃんさんからの情報です。
以下、hakoさんのブログより


先月、ミキちゃんが出会って佐川急便さんへフードを置いてきた、
あのコーギーちゃん、飼い主さまが探していらっしゃることがわかりました。
(BFさん、ありがとう!!)

ところが・・・

コーギーちゃん、姿が見えなくなってしまいました。
東北地震犬猫レスキュー.comなどには今のところ保護しているという情報がありません。
でも、とっても特徴のあるコーギーちゃんです。

いまいちど、皆様にお願いです。

ミキちゃんから、このコーギーちゃんから、「飼い主さんのもとへ帰す」気持ちが始まりました。
これもいわゆるご縁だと私は思います。

どうか、皆様に転載をお願いいたします。

色んな情報が入ってきます。救出に行かれた団体さま・個人ボランティアさまの中にも
まだ保護していますという情報を公開していないところもあります。
(もちろん、保護後のケアなどで本当にお忙しいからだと思います)

ですので、どうかどうか、皆様のチカラをお貸しくださいm(__)m
・・・お借りしてばかりで 申し訳ありません(>_<)
この子に限らずですが、どうしてもどうしても帰したい。


momochan1.jpg
momochan2.jpg


◎南相馬市原町区より 3月16日に不明 → その後3月26日に鹿島区佐川急便相馬店にて目撃

◎コーギー 茶白 メス♀おんなのこ  11歳 

◎首輪 : 黄緑色  チャームに 「もも」 と名前入り

◎左目の上に皮膚病による黒いキズがあります

◎左目が白濁しています

◎尻尾しっぽシッポは無し



「保護してます」という団体さま・ボランティアさま、写真を添付の上こちらにご連絡ください。
  dstsukuba2@hotmal.com

飼い主さま(UT様)、情報が入りましたら絶対にご連絡差し上げます。
もし、ご自宅に居られるようでしたら、あきらめずに捜してください。

よろしくお願い致しますm(__)m


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2011年04月23日

首都圏の地盤、東大地震研究所によると・・・&署名サイト

東日本大震災で起きた地殻変動の影響で、首都圏の地盤に力が加わり、地震が起きやすい状態になっているとの解析結果を、東京大地震研究所のグループが22日に発表したとのこと

ニュースソース:読売新聞
首都圏地盤に力、南関東のM7級誘発も・・・東大研


そんな地震は起きてほしくはありませんが
愛する家族をまもるために
できるかぎりの対策を各家庭でしておいた方がよさそうですね


地震の起きやすさの予想図も載っていましたね・・・
私も自分の住んでいる地点を確認しました


そういえば、今の場所に家を建てる前に
念のためボーリング調査で掘削して地盤調査もして頂きました
その他にも洪水マップやフォッサマグナなども調べました
"一応の心構え"として、自分がどんな場所の上に住んでいるかを知っておきたいと思って・・・
知っておけば、相応の対策ができると思って・・・


東京都防災ホームページでも「東京湾北部地震M7.3の被害総括表」がありました


避難者の発生人数約390万人とも・・
そんな状況で悲劇が起きないように
ペットを連れての"具体的な"避難方法を飼い主さん自身が考えて、準備しておかないといけないですね・・・


心配するのではなく
できるだけの対策をしておけば心丈夫かなと思っています〜

なにも起こらないのが一番だけれど
これだけ地震のことが言われているのに対策をしないで後で悔やむのはいやだと思って・・・

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緊急署名

動物愛護団体が20キロ圏内の子たちを救済するために立ち入れるように
首相に声を届けるため
こちらのサイトにも署名してきました

http://www.thepetitionsite.com/26/save-animals-in-Japan-evacuation-zone/
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2011年04月22日

命を諦めないで!

警戒区域設定で環境省、ペット連れ出しを検討
2011.4.21 23:48  転載元: 産経ニュース 
福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域設定を受けて環境省は21日、
取り残されている犬や猫などペットの連れ出しなどについて対応を検討していることを明らかにした。

近藤昭一環境副大臣は同日の記者会見で「連れ出しは(住民の一時帰宅と)同時になるか少し後になるのか、順調に進むよう調整したい。命に関わることなので早めにやりたい」と話した。福島県によると、20キロ圏内にかかる9市町村で、狂犬病予防法に基づき登録されている飼い犬は約5千頭いるが、実際にどれくらい取り残されているかは不明という。

 
環境省は、ペットを連れ出せた際の具体的な対応策を日本獣医師会や動物愛護団体などでつくる「緊急災害時動物救援本部」と協議。除染のほか、避難先で飼育できない住民のため、保護先の確保などについても検討を進めている。

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がんばって生きていたのに・・・
力尽き息絶えた子・・・
untitled.jpg
(写真は、猫人様のブログよりお借りいたしました)



20キロ圏内の動物たち fotgazet(クリック)


時間がありません

こうしている今も懸命に生きている子がいます
飼い主さん、どうか、命を諦めないで・・・
政府、どうか、命を見殺しにしないで・・・
見殺しにされないよう、ひとりでも多くの国民の声が政府に届きますように・・・


20キロ圏内の飼育動物の救済

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
愛護団体が救出作業ができるよう、通行の許可をお願いします。

2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。
遠方避難等で飼い主自身による救出ができない場合、愛護団体等が代行できるようにお願いします。


首相官邸 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

福島県知事 koucho@pref.fukushima.jp

原子力安全・保安院 https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

環境省 https://www.env.go.jp/moemail/

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2011年04月21日

愛護団体に通行許可証を!

取り急ぎ、成犬譲渡の会さんのブログを転載させていただきます

置き去りにされた子たちをこのまま見殺しにするなんて・・・
黙って諦めてしまうのはあまりにも可哀想・・・

いま生き残っているあの子たちは、こうしている今も懸命に生きようとしています・・・
でも、このままだと餓死です・・・

届かない声をあげることすらできないあの子たちの命
せめて、動物愛護団体に通行許可証を発行して頂きたいそれを実現させるために、世論が必要なのだと思います
大きな世論がないと動かないでしょう・・・
世論、それは国民ひとりひとりの声の結集・・・



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転載元:成犬譲渡の会さんのブログ


通行許可申請のために


22日0時をもって、20キロ圏内は通行規制がひかれます。
そうなりますとその地域にいる動物達は、さらに悲惨な状況に追い込まれます。
そこで活動していらっしゃる団体様に昨日お聞きしましたが、
ほかの愛護団体はどこも来ていません。
しかしその地域にはまだまだ沢山の犬、猫、牛などの家畜が置き去りになっています。
すでに息絶え死骸があちこちに転がっている中、活動出来るのは今日1日でしょう。
そうなると、もうそこにエサやりにも入ることが出来ず、
動物達は餓死していくしかありません。
とのことでした。


カメ、鶏、牛、犬、猫等がお腹をすかせてやせ細り、
命が消えるのも時間の問題です。
せめて[通行許可証」を愛護団体に出してくれるよう、
皆さま[福島県知事」にも嘆願のメールを送ってください。
再度の緊急お願いです。

福島県ホームページアドレス

ページ下部 掲載
<連絡先>
知事直轄県民広聴室
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7013
FAX:024-521-7934
koucho@pref.fukushima.jp



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2011年04月17日

テントも買っておきました・・・

きょうもよく歩いたヒューストン(´▽`)
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青空って、ただそれだけで嬉しいね
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ぴかちゃんは早いね〜〜〜
もうあんなところ
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なは(´▽`)
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さっちゃんもよく歩いたね〜(´▽`)
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お空はこんなに美しいのにね・・・
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このようなニュースが来る日も来る日も・・・

避難所のペット、飼い主負い目 物置に隔離「同伴可」わずか (産経新聞)

東日本大震災で避難所生活を余儀なくされるペット連れの被災者らにとって、肩身の狭い日々が続いている。仙台市ではペット同伴を認めている避難所はわずかで、市担当者は「どの避難所にもペットを敬遠する人がいて積極的に受け入れるところはない」と説明する。

避難時に放置 20キロ圏内の苦悩 17歳「花子」は無事再会 (産経ニュース)

きっかけは福島県双葉町から避難した人の家族からの相談。集団で避難する際、自衛隊にペットは置いていくよう言われたという。
 だが、発見された犬は公民館に鎖でつながれたまま力尽きていた。この家族は「二度とこんな思いをしないようにしてほしい」と話したという。

再会できるケースもあった。立ち上がれないほど衰弱していた老犬、17歳の「花子」。山形県の公営住宅に避難している飼い主の男性(63)は連絡を受け、保護先の栃木県の動物病院まで会いに行った。

 生後2カ月から育て、家族同然。「数日で帰れると思っていた。餌をありったけ置いてきたが心配だった」。痩せていたが、男性を見ると足踏みして喜んだ。放射線量を調べる検査の結果も問題なし。ただ、公営住宅はペット禁止で花子を連れて帰れなかった。



最初から「ペットを置いていけ」などと言わず
ペット同行避難させていればこんな悲劇は生まれなかったのです

今からでも遅くない
ペットを受け入れる避難所や仮設住宅が増えれば
これ以上の悲劇をなくせるのです


自治体は「ダメダメダメダメ」と言わないで
区画を分けたり
飼い主さんにペット適正飼育をきっちり守ってもらったり
上手に暮せるよう工夫と努力をすれば乗り越えられる問題のはずです


民間はそれぞれにペット同行避難に手を差し伸べてくれています
ペット同行避難を申し出てくださったお寺もあるそうですね・・・埼玉県の浄土宗安国寺様
蔵王の別荘もペット同行避難を受けれてくださったそうですね

でも、まだまだ数が足りません・・・
自治体がペット同行避難に門戸を開けてくだされば
たくさんの命が救われるのです・・・


この国難のとき
あれはだめ、これはだめと言っていないで
工夫をすれば
救える命があるのです


私も内閣府や関係機関に声を届けました
署名にも参加しました

今、生きているというのに・・・
ドアを開けてもらえないばかりに
片隅にさえ置いてもらえないばかりに
そこに残され、力尽きて行く子たちのことを思うと
ほんとうにたまらない気持ちです・・・

まだ乗りこめるスペースがあるのに「あなたはだめ」
そう言って、岸を蹴って船を出されたようなシーンが目に浮かびます

それでいいのでしょうか・・・
助け合うこの時期
ペット同行避難に手を差し伸べてくれる自治体が増えますように・・・
今後も諦めずに声を届けていこうと思います


人間以外の動物が家族の一員である我が家
この現実をとても他人ごとに思えません・・・
我が家のちびら〜ずとの避難のために
今日、テントを買いました
アメリカのコールマンのワイドドームテントsetです

折りたたんだ状態だとこんなにコンパクトです
上段に置いてあるのがシュラフ(チャックを広げると掛け布団)
下段に置いてあるのが、テント、エアマットレス&電池式ポンプ、
テントの下に敷くシート、テントの中に敷くシート
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広げるとこんな感じです
3人は余裕で寝られます
つめれば4人は寝られます
いろんなサイズのいろんなタイプのテントがあります
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慣れておくためにも
庭でテントを張って寝てみよう〜っと
夏は涼しく寝られていいかも・・・
庭で慣れたら、キャンプ場でも寝てみよう〜〜っと


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2011年04月12日

今日は記念日&我が家の非常食

きょうは我が家のアニバーサリー
けれども、パパちゃん、どうしても外せない遠き地からの来客ありてお祝いならず
ということで、お祝いはまた後日〜
それでも今晩はフレンチレストランへGo〜(´▽`)
節電はしてもお金は別〜
ちゃんと使って、しっかり関東の経済回して盛り上げなくっちゃ♪
と思って〜(´▽`)


そうなんやぁ〜〜〜
ほなやったら、あたいぃもなんや元気出てきたわ
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あいかわらず、家に明かりはひとつですたい
けど、ぼくはよく見えるですたい
どすこい、どすこい、ねこですたい
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きょうもまた揺れました・・・
大地の神様、もう揺らさないでください
どうか、お願いします・・・


先日、部屋のレイアウトを変えました

ランプ、ミラーなど落下や転倒で凶器となるものは
東の隅に移動させました〜(固定はしてあります〜)
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そうして、ちびら〜ずがよくいる南側は
落下や転倒で凶器になりそうなものをなくしました〜
和室がな〜〜〜んにも置いていないので一番安心です(´▽`)
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可憐な姿をありがとう〜
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これは我が家の非常食の一部です〜
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非常食っていつ頃から家に置くようになったかなぁ・・・
ぴかを迎えた頃から防災に気を配るようになったかなぁ・・・

昔は、防災コーナーに売られている、いかにもという非常食を買っていました

でも、数年前からは
「保存期間が長くて軽いというだけで、
非常食の入れ替えをちょこちょこしていさえすれば、
いろんなものが非常食になり得るなぁ〜」
と思うようになって、
以降、いろんな種類のものを非常食として置くようになりました〜
少しでも非常食で食いつないでいる期間の気持ちが暗くならないようにと思って・・・



電気、水道、ガス、下水など
ライフラインすべてが使えないことを想定して

水もガスも電気も使わなくて食べられるもの
食器をあまり汚さなくて食べられるもの
貴重な水は100%飲料水として摂取できること
水分摂取とビタミン摂取を兼ねられるもの
少しは美味しいと思えるもの


そんな思いで選んで買っていた品々でした・・・


ビタミン補給と水分補給ができるという意味で、100%野菜ジュース
カロリー摂取&糖分摂取で心の癒しという意味で、バターた〜〜〜ぷりのカロリーの高〜〜いフランスのお菓子パレブルトン
超軽くて保存期間が長いという意味で、カロリーメイト
栄養補給と水分補給ができるという意味で、ウィダーインゼリー


その他、
冷たくてもあんまり抵抗なく食べられるレトルトのトマトシチューやスープなど
保存食のレッドキャベツ
違うものも飲みたくなるだろうと、パッションフルーツのジュース
無難に各種缶詰
グラノーラ
クラッカー
お味噌
梅干し
塩昆布

などなど


お湯が必要となるカップ麺類は、火が必要となることと折角のお水を無駄に使うことになるので
我が家のリストには入っていませんでした〜


各家庭によって好みやニーズが違うので
きっと、非常食もいろいろだろうな〜


またそれぞれの賞味期限が近くなってきたら
入れ替えしなくっちゃ〜(食べなくっちゃ〜)



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首相官邸ご意見募集フォームからも
福島原発避難区域に取り残されている動物たちについて要望を送りました・・・



ニックネーム Margaret at 00:00| 私たちにできること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

【緊急】原発避難地域のどうぶつたちのために…

以下、[ALIVE-news]より転載


2011年3月11日の大震災・原発事故から1カ月が経ちましたが、
原発の損壊事故は一向に収まりを見せず、周辺地域での
放射能汚染は続いたままです。
 本日の報道発表では、政府はこれまでの避難指示地域を
立入禁止とし、さらに20キロ圏外でも汚染のひどい地域に避
難指示を拡大するとのことです。
 本日付で、避難地域に置き去りにされている飼育動物に
関して、関係機関に以下の要望をしています。


皆さまも、各機関にお願いの声をお届けください。


----------------------------

福島原発避難地域の飼育動物に関する要望
http://www.alive-net.net/companion-animal/saigai/youbou20110411.htm
2011年4月11日

内閣府政策統括・防災担当 御中
農林水産省地震災害対策本部 御中
環境省動物愛護管理室 御中
緊急災害時動物救援本部 御中
各国会議員 様

  防災基本計画には、「災害時における動物の管理(衛生
を含む)及び飼料の需給計画に関する事項」が定められて
います。福島原発の周辺地域において避難指示が出たときに、
当初長引くことは予想されず、多くの方々が犬や猫等の
ペットや、牛をはじめとする畜産動物を残してきました。
避難が長引くにつれ、動物への給餌給水のために一時帰宅
する方もいますが、それができない場合はすでに犬が野犬
化したり、家畜が餓死するなどが起こっています。
 近く避難命令が出される場合、これらの動物をどうするか
がさらに大きな問題となります。
 また、ペットを連れて避難できた方でも避難所等でペット
同伴が困難となっている場合があります。いずれのケースに
おいても早急な対策が必要ですので、以下の要望に関して、
関係機関におかれましては、ぜひ速やかに対処、指示等を
お願いいたします。

1.現地に放置されたペット問題 

 原発からの避難にあたって、ペットを残してきた場合には、
飼い主が長期間帰宅することができないため、つながれた
ものは餓死し、放されたものはわずかな餌を求めて放浪して
います。餌にありつくことができず、痩せ細って健康状態が
非常に悪化している個体も多く見受けられています。
また、多くが不妊去勢をしていないため、今後繁殖して野良
犬猫が増えていく可能性が高く、公衆衛生上の問題も生じます。

<要望> 
  放浪犬をはじめとする放置ペットの保護
 国の防災担当部署から避難地域の自治体に対して、飼い主
が餌を与えに現地に通っていた場合は、今後はペットを避難
先に連れていくように、また、どうしても連れていけない場合
には、地元の動物行政あるいは動物救援本部等に相談するよう、
指示をお願いします。飼い主が不明で放浪している犬等につ
いては、警察、消防、自衛隊等が巡回する場合に、可能で
あれば給餌給水を施すよう指示していただきたく存じます。
その場合に、有志の獣医師や動物保護団体等が同行し、自己
責任で捕獲・保護することを認めていただきたく存じます
(飼育動物は人の財産であるため、保護した地点、近隣の状況、
個体情報の公示を義務付けるという条件のもと)。

2.現地に放置された畜産動物問題 

  福島原発避難地域には、和牛生産農家をはじめ、多くの
畜産農家が存在しています。一部の牛等は、飼い主である農家
の方々の手によって放され、生きながらえていますが、つなが
れたり小屋に閉じ込められたりしている畜産動物たちは、餌も
水もなく衰弱死しつつあります。

<要望>
 放置された畜産動物の実態把握と給水給餌
 農林水産省では、県あるいは各市町村等に保管されている
畜産農家の名簿等から、牛・馬・豚・鶏などの飼養場所を
割り出し、現在残されている畜産動物がどのような状態に
あるか、速やかに実態を把握していただくようお願いいた
します。
閉じこめられている動物のなかでも、鶏や牛については、
まだ生存している個体が確認されています(4月6日時点)。
生存個体については、給水給餌のために畜産農家あるいは
獣医師や動物保護団体等が立ち入りすることを認めていた
だきたく存じます。また、速やかに家畜の預託先を紹介
していただくようお願いいたします。

3.避難所におけるペット問題 

  避難所によっては、ペット同伴が認められないため、
飼い主は車の中で過ごしたり、ペット可の避難所を求めて
転々としたりしています。また、公営住宅に入所の際には、
ペット同伴を禁止している自治体が多く、やむなく手放す
ことを強いられたりしています。仮設住宅においても、
ペット同伴が許されるかどうか定かではありません。

<要望>
 避難所でのペットの実態把握とサポート
 避難所の数が多く各地に分散しているため、ペットの状況
把握が困難です。環境省では、避難先になっている都道府県
及び市町村の担当者に対して、各地の避難所で責任者が同伴
ペットに関する聞き取り調査をするように求めていただき
たく存じます。被災動物が必要としているものが判明すれば、
とりまとめをして緊急災害時動物救援本部に物資の要請を行い、
本部はこれを速やかに手配するようお願いいたします。
また、避難所及び仮設住宅等でのペット同伴を認めるよう
各自治体に求めていただくようお願いいたします。

4.マンパワーの絶対的な不足 

 避難地域においては、震災の被災地とも重なっていたり、
行政の担当者自身も被災しているケースがあります。また、
人命優先の施策により、動物対策については遅れが生じて
います。対策を講じるにあたって、マンパワーやネット
ワークが絶対的に不足しています。

<要望>
 専従担当者の臨時雇用の必要性
 このような対策には、動物の愛護および管理に詳しい
専従の担当者を要します。緊急災害時動物救援本部では、
専従のスタッフを期限付きで雇用して、各県の救援本部
及び必要としている地域に派遣する必要があります。
その費用については、義援金をあてるべきです。物資は
すでに相当集まっていますので、今後は人材に資金を
投入してください。


特定非営利活動法人 地球生物会議 ALIVE
財団法人神奈川県動物愛護協会
被災動物保護調査団

-----------------------------

上記関係各機関のFAX番号は以下の通りです。

内閣府政策統括・防災担当 03-3581-8933
農林水産省地震災害対策本部 03-3592-7697
環境省動物愛護管理室 03-3508-9278
緊急災害時動物救援本部 03-3409-1868


ニックネーム Margaret at 18:29| 私たちにできること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

といかけ

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風を聞いていると
雲の流れを読んでいると

「おまえは、まだ見ぬ後世の愛しき命たちに
どんな日本を残していきたいのじゃ
どんな地球を残していきたいのじゃ?」

風に問われているような気がしてなりません
雲が問いかけてくれているような気がしてなりません


ニックネーム Margaret at 21:34| 私たちにできること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

残してきたペットを迎えに行くために!(追記あり)

政府は6日、福島第1原発事故で避難指示が出ている半径20キロ圏内の住民に対し、
事故発生から1カ月後の11日をめどに一時帰宅を認める方針を固めた。
ニュースソース:産経ニュース(クリック)


(4/7 追記)
枝野官房長官は、11日をめどに実施するとした一部報道については「具体的に今、いつならできると決まっているわけではない」と述べた。
ニュースソース:読売新聞

無料バスを出してくださる方もいらっしゃるようです
一時帰宅容認へ!避難指示区域行き無料急行バス (クリック)


こういった情報を知る機会がないばかりに
ペットの救出諦めてしまう飼い主さんがいらっしゃらないようにと思います


避難指示区域に取り残されている子たちが、
飼い主さんを待ちわびている子たちが、
手遅れになってしまう前に
容認の出たこのタイミングに飼い主さんに迎えにきてもらえますように・・・
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そして、自治体の仮設住宅でペットが受け入れられますように
pet.jpg
緊急災害時動物救援本部

動物可の被災者向け物件が増えますように・・・


武雄市さん、「武雄被災ドッグ(ペット)受け入れ構想」ありがとうございます
..
ニックネーム Margaret at 00:00| 私たちにできること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

岩手大学動物病院の活動

以下、ALIVEさんからの情報です

岩手大学では農学部に獣医学科があり、付属動物病院を
併設しています。 同大学のHPから。

2011年3月30日
岩手大学動物病院移動診療車「わんにゃんレスキュー号」の診療岩手大学動物病院では、移動診療車を使いまして、被災地での
動物診察を行います。

日時:4月1日(金曜日)
・12時~14時:大船渡地区合同庁舎駐車場
     (大船渡市猪川町字前田6−1)
・14時~15時半:高橋動物病院、大船渡中学校避難所
※慢性腎疾患の猫の治療、この他に希望者があれば診療を受け付けます
     (避難所責任者の村上さんが窓口)
なお、事前に診察依頼したい場合には、以下の連絡先に連絡願います。
 携帯電話:080-5576-5720
 固定電話:019-621-6238(Fax:019-621-6239)
 メールアドレス: nnabe@iwate-u.ac.jp

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被災動物の一時預かりボランティアを募集していますこの度の震災で人はもちろんのこと、家庭で飼われていた犬や猫
たちも多くが流されて死に、生き残った動物たちも飼い主や家を
失って行き場のない状態が続いています.また、飼い主が生きて
いても避難所生活のために充分面倒が見られないという現実もあり
ます.
そのような被災動物を一時的に飼育していただけるボランティアを
募っています.このような未曾有の大災害に際して、毎日多くの人々
が悲しみをこらえて生きる努力をしています.本当は動物を手放し
たくないけれど、状況が許さない人々も多いのです.どうぞ、
皆さんのご協力で、少しでもこの状況を改善できるよう、ボランティア
登録をお願いします.

登録用紙のダウンロードはこちら(PC版)
登録申込書
(Word / PDF)
登録先:岩手大学動物病院
Tel:019-621-6238 Fax019-621-6239
メールアドレス: mtozuka7@iwate-u.ac.jp


ニックネーム Margaret at 09:24| 私たちにできること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

わたしたちの選択肢

子供たち、そしてまだ見ぬ未来の子孫たち、
kodomo.bmp



人間以外のすべての生き物たち
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そうした、選択肢を持っていない愛しい命たちのことも考えて
自分も大人の一員としてどういう選択をしていくべきなのか・・・


流れてくる情報だけに偏らないように
多方面の知人から教えて頂いたこんなサイトも見たりしています・・・



原発がどんなものか知ってほしい

fotgazet

「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフトへ」

ビデオニュース・ドットコム




個人の方のブログも拝見することも・・・
"ちょっと外から見た日本"


そんな中、今朝のこのニュースは嬉しかったです
ですが、この大惨事が歳月とともに忘れさせられることがありませんように・・・
日本の、世界の、様々な技術に期待しています!

14基の原発新増設、見直し…太陽光など重視へ
読売新聞 3月30日(水)5時37分配信


どうか、どうか、私たちには選択肢があることを忘れさせられることがありませんように・・・


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