2007年05月23日

てやんでぇヒューストン&ぴか部長

おいらヒューストン
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「ポエットちゃんはョ、まだエリザベス取れねぇんだ。けどョ、今日から伏せで寝んねしてるから、きっとお腹がつっぱらなくなったんだと思うぜ。昨日まではよくお座りしてたもんな。 ポエットちゃんの写真、楽しみに待っててくれろ」 byヒューストン



「あ〜もう飛び出したい気分」  なんでしょうけどね〜
危ないからね〜「待て」だよ〜
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仲良しコンビ
都会派のカレンさん&さっちゃんとは正反対を行くコンビ「秘境探検隊」
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白魚のようなヒュ〜ストン 
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「ステイ」と言われるとピタっと止まるヒュー坊
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こういうものがあるときは「落ちるよ」と教えてあげると止まります。
そして、「トントン♪」と行って軽く体にタッチすると、抱っこされる準備をしています。
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目が見えていた頃のヒューストンは、自分自身で「危ないか危なくないか」「怖いか怖くないか」を判断して行動してました。 目が見えなくなった今は、私たちの言葉に頼って行動するようになりました。


怖がりヒュー坊だけど、呼ばれると声のする方にまっすぐに駆けてきてくれます。 ヒューストンのその迷いのない足取りに胸が熱くなります。 私だったら、運動場など何もないと分かっている場所で誰かに「こっちこっち。大丈夫だから」と言われても、怖くてとても走ることなんてできないと思います。だから、ヒュー坊が「そう言われて信用して行ったのに痛い思いをした」ということがないように細心の注意を払ってお散歩しています〜。



「こっちでやんすか?」「こっちこっち」とお散歩を楽しむぴか部長とヒューちゃん丁稚どんです〜。 

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明日は誰かさんの可愛い写真をスキャンしてUpしま〜すぴかぴか(新しい) お楽しみに〜♪


ニックネーム Margaret at 20:13| Comment(4) | 病気と闘っているわんちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

犬のてんかん

犬のてんかんも少なくないようですね...。
我が家のぴかも癲癇と診断され、薬でコントロールしています。

「わたし、元気に走っているのよ」byぴか
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ぴかのてんかんのタイプは、意識が残っておらず、全身がけいれんするタイプのものでした(全般発作)。体をのけぞらして、ぎゅーっと四肢を伸ばして意識のないぴかを見ていると、こちらの胸が締め付けられる思いでした。 投薬を始めてかれこれ3年になりますが、今のところ、発作も出ず、ぴかの「生活の質」をうまく維持してあげられています。

お家の子が獣医師に「てんかん」と診断され、これから治療をスタートされる方もいらっしゃることと思います。これから獣医にかかる方もいらっしゃることと思います。

そんなとき、「病院での説明だけでは、今ひとつ理解が...」「自分の犬の病気をよりよく理解したい」と思われる方もいらっしゃるのでは?と思い、てんかんについて大変分かりやすく説明してくださっている静岡県の渡辺動物病院のHP(←クリック)をお知らせしようと思います。 

「てんかんってどんな病気?」から始まって、「てんかんが起きたらどうしよう?」「犬と猫の抗てんかん薬」など、飼い主として聞きたい内容が満載です。


てんかん治療の目標はQuality of life (QOL)「生活の質」の向上。
抗てんかん薬による治療で70〜90%の発作を抑えることができるというのは、家族にとってとても心強いですね。 

健康に恵まれた子も病気と闘っている子もみんなみんな幸せに暮らせますように〜かわいい
ニックネーム Margaret at 08:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 病気と闘っているわんちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする