2011年04月22日

命を諦めないで!

警戒区域設定で環境省、ペット連れ出しを検討
2011.4.21 23:48  転載元: 産経ニュース 
福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域設定を受けて環境省は21日、
取り残されている犬や猫などペットの連れ出しなどについて対応を検討していることを明らかにした。

近藤昭一環境副大臣は同日の記者会見で「連れ出しは(住民の一時帰宅と)同時になるか少し後になるのか、順調に進むよう調整したい。命に関わることなので早めにやりたい」と話した。福島県によると、20キロ圏内にかかる9市町村で、狂犬病予防法に基づき登録されている飼い犬は約5千頭いるが、実際にどれくらい取り残されているかは不明という。

 
環境省は、ペットを連れ出せた際の具体的な対応策を日本獣医師会や動物愛護団体などでつくる「緊急災害時動物救援本部」と協議。除染のほか、避難先で飼育できない住民のため、保護先の確保などについても検討を進めている。

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がんばって生きていたのに・・・
力尽き息絶えた子・・・
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(写真は、猫人様のブログよりお借りいたしました)



20キロ圏内の動物たち fotgazet(クリック)


時間がありません

こうしている今も懸命に生きている子がいます
飼い主さん、どうか、命を諦めないで・・・
政府、どうか、命を見殺しにしないで・・・
見殺しにされないよう、ひとりでも多くの国民の声が政府に届きますように・・・


20キロ圏内の飼育動物の救済

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
愛護団体が救出作業ができるよう、通行の許可をお願いします。

2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。
遠方避難等で飼い主自身による救出ができない場合、愛護団体等が代行できるようにお願いします。


首相官邸 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

福島県知事 koucho@pref.fukushima.jp

原子力安全・保安院 https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

環境省 https://www.env.go.jp/moemail/

ニックネーム Margaret at 00:00| 私たちにできること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする