2011年04月17日

テントも買っておきました・・・

きょうもよく歩いたヒューストン(´▽`)
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青空って、ただそれだけで嬉しいね
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ぴかちゃんは早いね〜〜〜
もうあんなところ
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なは(´▽`)
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さっちゃんもよく歩いたね〜(´▽`)
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お空はこんなに美しいのにね・・・
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このようなニュースが来る日も来る日も・・・

避難所のペット、飼い主負い目 物置に隔離「同伴可」わずか (産経新聞)

東日本大震災で避難所生活を余儀なくされるペット連れの被災者らにとって、肩身の狭い日々が続いている。仙台市ではペット同伴を認めている避難所はわずかで、市担当者は「どの避難所にもペットを敬遠する人がいて積極的に受け入れるところはない」と説明する。

避難時に放置 20キロ圏内の苦悩 17歳「花子」は無事再会 (産経ニュース)

きっかけは福島県双葉町から避難した人の家族からの相談。集団で避難する際、自衛隊にペットは置いていくよう言われたという。
 だが、発見された犬は公民館に鎖でつながれたまま力尽きていた。この家族は「二度とこんな思いをしないようにしてほしい」と話したという。

再会できるケースもあった。立ち上がれないほど衰弱していた老犬、17歳の「花子」。山形県の公営住宅に避難している飼い主の男性(63)は連絡を受け、保護先の栃木県の動物病院まで会いに行った。

 生後2カ月から育て、家族同然。「数日で帰れると思っていた。餌をありったけ置いてきたが心配だった」。痩せていたが、男性を見ると足踏みして喜んだ。放射線量を調べる検査の結果も問題なし。ただ、公営住宅はペット禁止で花子を連れて帰れなかった。



最初から「ペットを置いていけ」などと言わず
ペット同行避難させていればこんな悲劇は生まれなかったのです

今からでも遅くない
ペットを受け入れる避難所や仮設住宅が増えれば
これ以上の悲劇をなくせるのです


自治体は「ダメダメダメダメ」と言わないで
区画を分けたり
飼い主さんにペット適正飼育をきっちり守ってもらったり
上手に暮せるよう工夫と努力をすれば乗り越えられる問題のはずです


民間はそれぞれにペット同行避難に手を差し伸べてくれています
ペット同行避難を申し出てくださったお寺もあるそうですね・・・埼玉県の浄土宗安国寺様
蔵王の別荘もペット同行避難を受けれてくださったそうですね

でも、まだまだ数が足りません・・・
自治体がペット同行避難に門戸を開けてくだされば
たくさんの命が救われるのです・・・


この国難のとき
あれはだめ、これはだめと言っていないで
工夫をすれば
救える命があるのです


私も内閣府や関係機関に声を届けました
署名にも参加しました

今、生きているというのに・・・
ドアを開けてもらえないばかりに
片隅にさえ置いてもらえないばかりに
そこに残され、力尽きて行く子たちのことを思うと
ほんとうにたまらない気持ちです・・・

まだ乗りこめるスペースがあるのに「あなたはだめ」
そう言って、岸を蹴って船を出されたようなシーンが目に浮かびます

それでいいのでしょうか・・・
助け合うこの時期
ペット同行避難に手を差し伸べてくれる自治体が増えますように・・・
今後も諦めずに声を届けていこうと思います


人間以外の動物が家族の一員である我が家
この現実をとても他人ごとに思えません・・・
我が家のちびら〜ずとの避難のために
今日、テントを買いました
アメリカのコールマンのワイドドームテントsetです

折りたたんだ状態だとこんなにコンパクトです
上段に置いてあるのがシュラフ(チャックを広げると掛け布団)
下段に置いてあるのが、テント、エアマットレス&電池式ポンプ、
テントの下に敷くシート、テントの中に敷くシート
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広げるとこんな感じです
3人は余裕で寝られます
つめれば4人は寝られます
いろんなサイズのいろんなタイプのテントがあります
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慣れておくためにも
庭でテントを張って寝てみよう〜っと
夏は涼しく寝られていいかも・・・
庭で慣れたら、キャンプ場でも寝てみよう〜〜っと


ニックネーム Margaret at 00:00| 私たちにできること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする