2009年12月15日

いつか老齢わんちゃんになる日のこと

「あなたのお家の子たちが痴呆じゃないから聞くんだけれど
もしも痴呆になったらどうする?
安楽死させた知人もいるけれど」


友人にそう聞かれて
しばし唖然としていた私


「??? 
・・・
私、まず、
痴呆のわんちゃんのこと
悲観していないの

赤ちゃんの時もあって、大人のときもあって、そして歳をとって痴呆になったとしても
そんなに悲観することとは思ってないの
それにね、犬の痴呆に詳しい先生によると
痴呆のわんちゃんの脳波はリラックス状態だっておっしゃってたので
本人の幸福度は高いのかなって」



確かに、それまで出来ていたことが出来なくなる訳だし
変な時間に起きたり
ひたすら前進したり
食事も上手に咀嚼できなくて介添えが必要になったり
手はとてもかかると思う


でも、その日までに家族としていっしょに重ねた日々があるから
なんとなくその子の気持ちは汲んであげられるような気がするんです
(それって私の思いあがりかもしれないけれど・・・
でも、家族が分かってあげなくて誰が分かってあげるの?って思うんです)
ただ若かったころとは違った時間の流れ方があるのだと
犬だって歳をとるのだと



そんな手をかけてあげられないっていう人は
いつか手がかかるようになったら安楽死することを前提で飼い始めるのかなぁ?
人それぞれの考え方があるからよく分からないけれど・・・
どうなのかなぁ?



痴呆になって、若い頃にできたことが出来なかったとしても
本人にも家族にもゆるやかな幸せな時間が流れているように思うんだけど・・・
新しく家族を迎えるときには
老齢犬になって手がかかるようになることまで考えて欲しいなぁ…
そんな風に思います・・・



今は、いろんなところで老齢犬との暮らしに関する情報も発信されていて
ありがたいですね♪

明治製菓 痴呆犬の介護
http://www.meiji.co.jp/animalhealth/buddy/siniorcare/index.html
http://www.meiji.co.jp/animalhealth/buddy/chihou/index.html





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さっちゃんと一緒に飾り付けた灯り
寒い夜空にぽっと灯りがつくとなんだかほのぼのするね♪
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階段にも♪
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玄関にも♪
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キッチンにも♪
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足元はあったかスリッパ
今年は家の中の小物類にブラックウォッチ柄がお気に入り〜♪
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寒〜〜い夜道
灯りを見るとほ〜〜っとします♪
ニックネーム Margaret at 00:00| 高齢犬との暮らし〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする