2009年01月31日

長編ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」

私も2月22日の完成記念上映会に行こうと、早速、手帳に書き込みました〜
午後の部に行こうと思っています〜カバン


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<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。

<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。


企画:稲葉恵子  
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
制作:映像グループ ローポジション

助成:日本芸術文化振興基金



「犬と猫と人間と」主な出演者・団体

<日本国内>
財団法人 神奈川県動物愛護協会
千葉県動物愛護センター
神戸市動物管理センター
徳島県動物愛護管理センター
社団法人 日本動物福祉協会 CCクロ
SWEET HEART 動物の命の大切さを考える部
マルコ・ブルーノ
小西修
小西美智子
山本央子
藤本聖香
前川博司(元日本動物愛護協会附属動物病院長)

<イギリス>
Dog Trust
Battersea Dogs & Cats Home
Animal Aid





■試写会のお知らせ

〇2009年1月11日(日) 完成試写会 (終了)
 開場:18:30 上映:19:00〜
 場所:中野ゼロ視聴覚ホール
  

〇2009年2月22日(日) 完成記念上映会
 午前の部:開場:10:00 上映:10:30〜
 午後の部:開場:13:30 上映:14:00〜

 場所:女性と仕事の未来館ホール
     JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
     地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
     TEL:03-5444-4151

 入場料:1300円(高校生以下:1000円)

<予約・問合せ>
映像グループ ローポジション

以上、公式サイトより
http://homepage2.nifty.com/lowposi/lp_work_independent_02.html

詳細は、「ローポジション」の公式サイト・ブログをご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/lowposi/

http://lowposi.jugem.jp/
ニックネーム Margaret at 00:00| 〜お知らせ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする