
一刻が命を左右します。
ひとたび飼い主の元を離れてしまった子には身の保証がありません。
−交通事故
−転落などの事故
−飢え
−衰弱
−虐待
など
収容されていることに飼い主が気づくのが一歩遅れると致死処分されてしまいます。
大急ぎで周りの方にサポートを求め、すぐに捜索活動を開始しましょう。
カラー写真と連絡先(必ず連絡のつく番号を2つ)を入れたポスターを急いで用意。
−公園、お店、会社、動物病院、トリミングサロン等、人目のつくところに貼らせていただく。
−エリアを配達担当されている新聞取次店に貼らせていただく。
−一軒一軒の家に配布する。
忘れてはならないのは「収容期限が切れたら致死処分される」ということ。 一刻を争います。
例えば、収容期限が3日の保健所・センターに収容されていたら、命があるのは、わずか3日ということです。
一箇所に届出しても保健所間の横の連携はありません。 お住いの地域を担当する保健所・センターだけでなく、近隣県のすべての保健所・センターに届出をすることが重要。
その際、口頭で特徴を伝えただけでは、見る人によってとらえ方に個人差があり、身間違えられる可能性もあります。 ポスターなどを利用しましょう。
放浪中に被毛が汚れたりなどして、届出した外見とは違って見え、身間違えられる可能性もあります。 電話だけでなく、保健所・センターに直接出向いて確認してあげましょう。
収容期限が切れたら致死処分−−−収容されていないかの確認は毎日してあげましょう。
お住いの地域だけでなく近隣県も含めた警察署に届出しましょう。
怖くなってどこかに隠れてうずくまっているかもしれません。事情を話して一帯の個人宅、お店、会社などの敷地も探させていただきましょう。側溝などに落ちていないかも確認してあげましょう。見かけたらすぐにご連絡くださるようお願いしておきましょう。捜索したエリアは毎日、地図にマークして捜索漏れがないことを確認しましょう。
各種迷子掲示板や個人のブログなどで、見かけた方、保護してくださった方は至急、ご連絡くださるよう、協力を呼びかけましょう。
交通事故などで道路上で死亡していた場合、?体動物として処理されてしまいます(清掃局や市の委託業者など。自治体により異なります)。万一、亡くなって発見されていても亡骸を迎えに行ってあげられるよう、確認してあげましょう。
一刻も早く無事にお家に帰れるよう、迅速な捜索をしましょう。
諦めた時から縁が切れてしまいます。 見つけ出してあげられるまで懸命に探しましょう。
無事見つかった時は、忘れずに
−届出した保健所・センター、警察署に「届出解除」の連絡とお礼を伝えます。
−貼らせていただいたポスター全てを剥がし、ご協力のお礼を伝えます。
−ご協力いただいた方すべてにお礼を伝えます。
−掲示板やブログなどにUpして頂いた連絡先の削除依頼を伝えます。

−「絶対」はありません。 万一の事態に備え、平常時に、お住いの地域及び近隣地域の管轄の保健所・センターに「迷子動物の収容期限」を確認しておきましょう。 3日のところもあれば、7日のところもあります。そして、地域で迷子防止をよびかけましょう。
−最新の保健所・動物愛護センター一覧もお手元に用意しておきましょう。
−いろんな緊急事態に協力をお願いできる犬ねこ仲間を探しておきましょう。
−その子の特徴をとらえた写真を数枚用意しておきましょう(すぐにポスター作成に取り掛かれるように。災害時対策としても)
IDは迷子の命綱
−首輪、鑑札、迷子札の24時間常時装着を徹底しましょう。 マイクロチップも検討しましょう。
−首輪、リード・ハーネスが切れ掛かっていないか定期的に確認しましょう。
脱走危険箇所チェック
− 頭さえ入れば潜り抜けてしまいます。 そういった箇所がないかチェックし、発見した場合は、遅滞なく措置を施しましょう。 出入り口には−ペットゲートの設置も検討しましょう。 穴掘りをする子の場合は一帯に穴掘り対策もしましょう。







