2007年02月28日

ヒューストンのレメディレポート

今日はちょっと胸を撫で下ろすことありました。


道すがら気になった、あるお宅のお庭にお座りしていたワンちゃん。
「あ〜〜、あのお宅、またワンちゃん飼い始めたのしら...」
仕事中、思い出してはどうしたものかと溜息。

実は、そのお宅は、亡くなったワンちゃんをあまり適正とは思えない飼い方をされていたのでした。

「もう犬は飼わないで欲しい...」
そう思っていたお家に突如現れたワンちゃん。

帰り道にお宅を訪問しました。
「こんにちは〜〜。ワンちゃんとお話してもいいですか?」と。

「あれもこれも伝えたいけれど、今日話すのは、ひとつだけに絞ろう」
そう固く決心して。
(たくさん言うとバリアができて聞いていただけない)

結果、この子は預かっているワンちゃんとのこと。
お散歩にも連れて行っているとのこと。
取りあえず、新しく飼い始めたのではないことが分かり、ほっ〜とした夕暮れでした。 しばらく様子を見てみます。

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お待たせいたしました〜ヒューストンのレメディ・レポートです。

昨日で、スタートしてからちょうど3週間経ちました。

※レメディへの反応は固体差があるようですので、これは、ヒューストンの事例ということでご了承ください〜〜。


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(これはパパちゃんがビールを飲んでいるのを見ているだけです。レメディではありません(笑)


まず、さっちゃんが周りでヌイグルミ遊びをしてもあまりガウガウ言わなくなりました。以前は、ちょっと周りでバタバタ遊んでいると必ず「てやんでぇ! 怖いだろう! ぶつかってくるなよ!」という感じだったのですが、その回数がとても減り、殆んどの場合、警戒もお耳を動かすだけになりました。


自分の食事中、他の犬が半径70cm以内にいてもほぼガウガウ言わなくなりました。以前は、誰も取りもしないのに「取るな!取るな!」と目を剥いてひとり怒っていたのですが、今は落ち着いて食べています。
「せやせや。消化にもええわ〜〜〜。落ち着いてお食べやす」


お散歩中に他所のワンちゃんとすれ違っても、以前にように反り返って鳴くケースが随分と減りました。相変わらず、子供がバタバタ走っている音は怖くて、「こっちへ来るな」という感じでガウガウ言ってますが...。


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今までは頭の上にアンテナ5本くらい立てて必死に警戒モード張ってる感じでしたが、今は2本くらいに減った感じです。



「肩の力を抜いてくれれば...」という私の希望はほぼ満足できるレベルに落ち着きました。

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きっと、レメディの効果にプラスして、「見えない」という状況にヒューストン自身が順応してきたこと、私自身が「きっと効く!」と信じているのが伝わった可能性もあるのかな?と推測しています。


ちゃむママさん、ヒューストンのためにレメディを選んでくださって、本当にありがとうございました。私もホメオパシーをちょっと勉強してみたくなりました。
ニックネーム Margaret at 19:01| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

消されゆく命

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年にどのくらいの犬が全国の保健所等に収容され、その内のどのくらいの子が飼い主返還や譲渡などで「生きて」収容所を出られているのでしょうか? 致死処分されている子はどのくらいいるのでしょうか?

これらの数は環境省のHPには出ていません...。環境省が持っている数値は、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいて保護した犬の数。厚生労働省が持っている数値は「狂犬病予防法」に基づいて抑留した犬の数なのです。日本という国としての実態を知るには、両省の数値を合算しなければなりません。

収容された犬の数、全国で年に約181,000頭。
その内、飼い主に返還された子、譲渡された子の数は約25,000頭。
残りの約156,000頭(86%)が致死処分されています。
(平成16年度 環境省、厚生労働省調べ)
生きて収容所を出られたのは、わずか14%の子たちなのです

東京都は、IDの装着率が高いことが迷子の返還率を高くしており、又、譲渡事業が進んでいるため、致死処分率が全国で稀に見る低さで23%です(他の多くの県の致死処分率は80%台、90%台)。

しかし、いくら東京都における致死処分率が低いとは言っても、727のたった一度きりの命はガス室で消えて行って、もう二度と戻ってくることはありません。


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結婚、出産、入院、死去、引越し、倒産、思ったような犬じゃない、犬がヨボヨボになった、お金がかかる...。飼い主が並べる理由にはいとまがありません。


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私たちは、これからどういう方法で広報活動をしてゆけばよいでしょうか・・・。

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ニックネーム Margaret at 16:37| Comment(8) | 殺処分を減らすために〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

きょうの僕にゃん

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本日もマイペースな僕ニャン猫(笑)です。
そんなぼくにゃんを見ているだけで心がほぐれます。
ぼくにゃん、ありがと。



〜閑話休題〜

先日、とても慌てて靴を履いたときのこと。
左右逆の靴に足を入れてしまいました。
逆の靴に足を入れた時のこの不自然なタイト感


実に懐かしい〜〜。40年ぶりに足に感じるタイト感です。


「みぎひだり逆でしょう?」
とよく母親に言われていた幼き日の記憶が蘇ってきました。

少女漫画がプリントされた子供用にしてはちょっと細めの運動靴。
実家の靴箱…
大人たちが大きく見えたこと…


ちょっとしたきっかけで記憶の底にあるものが呼び起こされることがありますね。


ところで、記憶に残る限りで、私が一番最初に
顔(メロメロ)美しいと感動したものは、母の草履の柄。

顔(泣)怖いと思ったのは、マグマ大使。「街で遭遇したらどうしよう」と。
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顔(チラッ)奇妙に感じだのは、裏のお家に咲く真紅のチューリップの花びら。

顔(メロメロ)いい匂い〜と思ったのは、母がつけていたゲランのジッキー。

顔(笑)嬉しかったのは、叔母に思いっきり甘えて過ごした夏の日。

顔(泣)切なかったのは叔母が帰る日。

顔(メロメロ)「何?この美味しさ!」と思ったのは、パルナスのケーキ。(パルナスは、関西のケーキ屋さん)
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ひとつ思い出すと芋づる式にいろいろ思い出されます〜〜。
きりがないくらいです(笑)

慌しい日々の中で普段は思い出すこともないようなことを
慌しく靴を履いたお蔭で思い出しました。感謝。
ニックネーム Margaret at 20:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

マリちゃん&トーマス坊や

元リーフちゃん預かりのおはぎさんが子犬を保護され、家族募集中です。


里親さん募集
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・仮の名前:マリ
・犬  種:雑種、生後5ヶ月くらい。女の子。
・体  重:約6キロ。成犬に達した時は12〜15キロ程度の中型犬になると思われます。


詳しくは右http://plaza.rakuten.co.jp/naomamadiary/diary/200702060000/

「マリ」とと聞いたら、余計にじっとしていられません。
我が家の天国のマリもマリちゃんの赤い糸さがしをきっと応援してくれていると思います〜。
マリちゃんの赤い糸さがし、どうか応援してあげてくださいませ〜!

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ひらめき 「動物の遺棄・虐待は犯罪です」
遺棄・虐待を見かけた方は警察に通報しましょう。

ひらめき根拠:動物の愛護及び管理に関する法律 第44条  
愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者は、50万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、50万円以下の罰金に処する。

ひらめき責任を持てない命を増やさない
第37条 犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。

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かわいいトーマス坊やの里親さんからお便りを頂きましたかわいい
下

1月の賑やかなポメポメ会からもう1ヶ月以上経ってしまったのですね。お元気でお過ごしのことと思います。
トマちゃんの近況をと思いつつ、もう少しダイエットに成功したらとか、お写真撮ったらと思っているうちにいつの間にか2月も半ば。
うかうかしていると鶯が鳴き桜が咲いてしまいます。
 
トーマスの減量作戦は遅々として進まずです!(^^;)
今やっと3,7kg!!おやつを減らし、食事も今はドライの物のみにしていますが・・・。

いつも元気印◎のトーマスですが、先日豚の骨がいいと聞き(長く食べてて、歯も綺麗になるとかで)お肉屋さんで早速買ってきて煮てあげたところ、約1時間ほどカジカジ愛おしそうに食べていました。
でもその後初めてお腹が痛くなり焦ってしまいました。
先代プーの下痢薬がまだあったのでそれを飲ませたところ、
幸いにも直ぐに回復。ほっとしました。

トマちゃん我が家に来た当初は雷なんて平気みたいでしたが。
最近ではぶるぶる震えてオロオロしています。犬も変わるんですね〜。
(先代プーはブルブルを通りこして固まっていましたが)

最近では階段は抱っこして上り下りするものと思っていて、家の内外どちらでも抱っこしてもらうのを待っています。

私がお風呂に行ったり、用事をしているときは娘が家に居ると
娘の部屋のドアをガリガリし開けて貰って、
象のぬいぐるみの上やピースマークのクッションの天辺に
チョコンと乗っかって、待っています。
(昨夜はクッションの上に涎をい〜っぱい垂らしたとかで、チョッと娘がお怒り?(^^)でしたが・・・・)

結局トーマスの写真は寝ているか、食べ物を貰う前のものしか取れませんでした。
今日は暖かな日だったので洗ってあげた後のお写真です。
(手振れで画像が悪くってごめんなさい)

                                

「えっ!何かくれるの??」のトマちゃん
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「くれないかな〜〜?僕も食べたい」のトマちゃん
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「写真撮ってないで早くおやつ頂戴!プンプン」のトマちゃん
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「階段は抱っこして上り下りするもの」と思っているところが頭のいいトマちゃんらしいですね。トマちゃんは観察力が鋭いので新しいしきたりもすぐに覚えちゃいますね。人の一挙手一動よーーーく見ていますからね〜〜〜、トマちゃんは目

7歳(推定)の夏は家族を失って悲しい思いをしたけれど、7歳のクリスマスは最高に幸せで、8歳の夏も、そして...これからずっとずっと幸せなトマちゃんです。

里親さんからのお便りは世界一嬉しいプレゼントプレゼント
トマちゃんママさん、ありがとうございました!
ニックネーム Margaret at 18:52| Comment(6) | TrackBack(2) | 幸せを掴んだ保護わんちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

若さ以外の魅力

通り過ぎた後、「待ってぇ〜〜」ってどこかのおばちゃまが声をかけてきたの。
「この子みたいな子にはどこに行けば会えるんですか?」って。
ママちゃんが「里親制度」について説明してたみたい。
シニアの保護ワンコのアピールもいっぱいしていたみたいョ。
わたしもPRに参加したの。うふっ!

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一般譲渡システムのある自治体でも市民の目を惹くのは子犬や若い子で、お歳を召した子たちはどうしても素通りされる傾向があるようですね。 残念...


落ち着いた年齢域の保護犬を希望します〜〜
というご家庭が増えると、この子たちにも生きるチャンスがでてきます。 若くない子たちにも生きて、家庭犬として愛されるチャンスがありますように〜。




また、これからの高齢化社会における「高齢者と犬との暮らし」を考えると、「若くない保護犬たちの譲渡」はより一層、意味のあるものになってくると思います。


犬同伴で入居できるアシストホームは中々ありません...。
自分で犬の世話ができなくなった時、息子夫婦、娘夫婦が犬を大切にしてくれるかも分かりません...。
犬同伴で入院できる病院は聞いたことがありません...。
たとえ一緒に入院できたとしても看護婦さんは犬の世話までできませんし...。
いわんや、最愛の犬を残して自分だけが旅立つことはできません...。


リタイヤ後「犬を飼いたい」という方もたくさんいらっしゃるのでは?と思います。

60歳で子犬を飼い始めると仮定したら、その子の老犬介護をする頃には私は73歳くらいでしょうか? 寝返りを打たせてあげたり、細やかなケアをしてあげたり、獣医さんに連れていったり...。看取ってあげる頃には私は75歳くらい?? かなりリスクファクターが大きいです。そう考えると、子犬や若齢犬ではなく、中年期以降の犬であれば、共に穏やかな生活をし、その子の最期を看取ってあげる頃にも自分もまだなんとか体力が残っているような気がします。 


一般的に背中を向けられがちな若くない犬たち
そういった子たちに今後、もっと道がひらけて、致死処分から救われますように...。
人も犬もいつかは歳をとりますもの。
円熟の時を刻む幸せ。若さ以外の魅力がもっともっと多くの方に分かってもらえますように〜〜かわいい


公的機関の譲渡情報 (LifeboatさんのHPより )


新しく犬を迎える前に


全国の保健所等における犬の取扱い頭数(平成16年度)環境省
引取り      致死処分    返還・譲渡
約181,000頭   約156,000頭   約25,000頭


生きるチャンスをつかめているのは、ほんの一握りの子たちです。
ニックネーム Margaret at 12:08| Comment(6) | TrackBack(1) | 殺処分を減らすために〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

すてきなプレゼント

わたし、カレン
今日、いちごままさんから素敵なお洋服を頂きました!
ほら!

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こういう風に白い小花もつけてくださったの
うふっ!
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あたし、さっちゃん
あたしもなぁ、もろたんやでぇ
お襟となぁ、ハーネスとなぁ、リードがお揃いやねん
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いちごちゃんもお揃いやねんでぇ
あたしぃらぁなぁ、保護ワン・ポメポメお友達やねん
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今日のお茶タイムの頃、ピンポーンとチャイムが。
郵便配達の方が届けて下さったいちごままさんからの素敵な贈り物プレゼント
カレちゃん&さっちゃんへのこんなに可愛らしいお洋服を頂きました!




以前、家に、抱っこ紐の残り布としてマロンママさんが送って下さった端布がありました。「可愛い柄だから、いちごちゃんのお洋服にいいかも」と思い、お裁縫もお得意ないちごままさんにもらっていただいたところ、いちごちゃんのお洋服の他に、我が家のカレンとサリーの分まで生み出して下さったのです! あのわずかな布から3ガールズ用にこんなに素敵なお洋服が! 
いちごままさん、本当にありがとうございます! 我が家の2ガールズにもとっても似合っていますハートたち(複数ハート)

風にも負けず元気にお散歩しているいちごちゃんのヒラヒラしているワンピがお揃いかわいい

いちごちゃんは幸せを掴んだ保護ポメちゃん。
いちごままさんファミリーでお姫様生活をしています〜ぴかぴか(新しい)
そして、いちごままさんは、不幸な境遇にある子たちが一匹でも多く幸せをつかめるように、いつもいろんな情報を発信してくださっていますハートたち(複数ハート) そんないちごままさんが心を込めて縫って下さったお洋服、大切に使わせていただきます〜〜かわいい
ニックネーム Margaret at 16:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 幸せを掴んだ保護わんちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

〜犬の社会的ステイタスを守ろう〜

「犬のトイレの後始末お願いします」
「公園に犬の毛を巻き散らかさないで下さい」
犬の
 いぬの
  イヌの
    ...

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「わたし、肩身狭いかも...」

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公園で必死にワンちゃんのブラッシングしている飼い主さんがたま〜にいらっしゃいます。

お家の中に毛が舞うのが嫌なのかしら? お家の中の掃除が大変なのかしら? 
でもでも...公共の場でのブラッシングはNGですよね〜。


「アンダーコートと格闘していらっしゃるなら、こんな便利グッズもありますよ〜〜」って教えて差し上げることもあります。(妙な感じの人でなければあせあせ(飛び散る汗)

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洗面所等、ドアを閉めた小さな部屋の中でブラッシングしてあげて、終わったら掃除機を二度かければ、お掃除だって楽ですよね〜〜。

ファーミネーター右デモムービー



うんPも道路に落ちる前にキャッチ!できれば、道も汚さないし、犬同士にとっても衛生的ですし〜〜。

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poitakun.jpg




犬にとても寛大なヨーロッパ諸国でも、最近は規制強化の傾向が見えてきているようですね。


日本はどちらに向かうでしょうか?


飼い主ひとりひとりが社会的マナーに配慮して、これからも「犬の社会的ステイタス」を守ってあげることができればいいな〜と思います。


東京都いう「過密な大都市」での人と動物との調和のとれた共生社会の実現に向けて、東京都は、〜「家族の一員」から「地域の一員」へ〜という方向を示しています。

動物を巡って我慢したり対立する関係ではなく、認め合い、理解しあう関係づくりに人々が主体的に関わる社会づくりを目指しているようです。



〜犬が社会から疎外されないために〜


ひらめき狂犬病予防注射&犬の登録&個体標識装着を必ず行う:今でも世界で5万人以上の人が狂犬病で亡くなっています(東京都福祉保健局)。国境を越えた人や物の流通が盛んな現代、密輸入などで狂犬病が侵入する危険性はゼロとは言えません。発症すれば100%死亡する狂犬病。ひとたび国内で発生したら、どんなことになるでしょうか? 二次災害も心配です。

ひらめき繁殖制限措置の実施

ひらめき糞尿の後始末

ひらめきノーリード(放し飼い)の禁止

ひらめき抜け毛の後始末

ひらめき飛びつき防止

他にどんな点に気をつけたらよいでしょうか?
みんなで知恵を出し合って、広めていけるといいですね〜。


きょうも青空〜

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お散歩まだかな〜〜

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ニックネーム Margaret at 19:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 犬の社会的ステイタスを守ろう〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

ファーメイクエッセンス

こんにちは。カレンです黒ハート
今日は京都のTお姉ちゃまに教わったファーメイクエッセンスをご紹介します〜るんるん

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これです。
私のコート、サラサラ〜ツルツル〜なめらか〜ふんわり〜みたいです。
うふっ! Tお姉ちゃま、ありがとうございます!

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遠く京都の空の下からいつも保護犬を応援してくださるTちゃんが勧めて下さったゾイックのファーメイクエッセンス。
家でシャンプーしても仕上げにこれを使うと、ちょっとサロン風の出来になり私はとっても気に入っています♪
Tちゃん、ありがとう!



ちなみに...センターに収容されていた時のカレンはみすぼらしい感じだったそうです。カレンもそうですが、少し手をかけてあげれば、どの子も元通りの、いやそれ以上の輝きを取り戻せると私は信じています...。健康も容姿も個性も。


一匹でも多くの子の命が繋げますように...。
生きて収容所を出られますように...。


〜今日の空〜
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「私の今日のスープよ」 byカレン

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ニックネーム Margaret at 17:15| Comment(6) | TrackBack(0) | お気に入りワンコグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

動物虐待犯人に有罪判決

動物愛護法違反の罪に問われた水戸市の無職男(20)(犯行当時19歳)に対し、さいたま地裁は8日、懲役6月、執行猶予3年(求刑・懲役6月)の判決を言い渡しました。

リンク→読売新聞
(2007年2月8日23時8分)


動物虐待は犯罪です。
虐待を発見したら警察に通報しましょう。

ニックネーム Margaret at 09:31| Comment(6) | TrackBack(2) | 動物福祉一般(パブコメ等)〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

ヤヤちゃん、ありがとう

あした2月8日は、エミリーちゃんの先輩、ヤヤちゃんの命日。
ヤヤちゃん、わたしはあなたに会ったことがあるような懐かしい気持ちがします。



去年の今日はまだ所々に雪の残る曇り空でした。
忘れもしません、エミリーちゃんをセンターに迎えに行った日のことを。
カタカタ震えるエミリーをキャリーに包んで歩いた雪の残る景色を...。


去年の今頃、優しい家族に見守られながら天寿をまっとうしようとしていたヤヤちゃん。
ガス室で独りぼっちで命の炎が消えかかっていたエミリーちゃん。
どちらの命の炎もまだ燃えていました。


ねぇ、ヤヤちゃん
きっと、ヤヤちゃんは最後の力をふりしぼって
エミリーちゃんの窮地を知らせてくれたのでしょう?
エミリーちゃんは処分日の前日、2月7日に生きてセンターを出ることができました。

エミリーの無事を見届けてからヤヤちゃんは天国に旅立ったような気がするのです。
エミリーをヤヤちゃんのお父さん、お母さんに引き合わせてくれたのも天国のヤヤちゃんのような気がするのです。
感傷的過ぎるかもしれませんが、私にはそう思えてなりません...。


ヤヤちゃんがいなくなって泣いてばかりだったお母さんのところに
ヤヤちゃんが助けてくれたヒマワリのようなエミたんが
やってきましたよ
大きなお目目をクルクルさせながら


そして幸せに暮らしています。
だから、安心してね。
ヤヤちゃん、ありがとう。


まだ不安そうなお顔をしているエミたん
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遊園地の怪獣の前でおののいている子供みたいなエミたん
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何か一生懸命お話してくれているエミたん
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何を話しているのかな?
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エミリー母さんのお家に行く日も近づいてきた頃
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千の風になって
詩:作者不詳
日本詞:新井満

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になってあの大きな空を
吹きわたっています
ニックネーム Margaret at 18:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 幸せを掴んだ保護わんちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

バッチフラワーレメディ

暦の上では春とは言え、今日の関東は飛びきり暖かい一日でした〜。
土の中の球根たちも「あれ?もう地上に出ないとまずいかな?」と勘違いしそう〜〜かわいい


今日は、ちゃむママさんとロビン君とアウトレットで待ち合わせ。
ランチをご一緒した後、ロビンくんと一緒に我が家へいらして下さいました。
ロビン君も幸せを掴んだ保護ワンちゃんです。


とっても穏やかなロビンくん 
「ぼく、歯石除去してもらったんだよ〜〜。歯磨きがんばるんだって」
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ロビン君のママ、ちゃむママさんはバッチフラワーレメディのカウンセラーでもいらっしゃいます。今日は、我が家のヒューストンのことを相談いたしました。


自信がなくて怖くてビクビクしながらも、「てやんでぇ」と頑張り過ぎているヒューストン。自分の限界を超えて頑張りきれなくなった時には取り乱してしまうことがあります。


当初のことを考えれば比較にならないほど、いろんな物事に慣れ、落ち着いてきたヒューストンですが、ここへ来て目が見えなくなり、「見えない」ことによる過敏な反応が出てきました。


「ヒュー坊がもう少〜〜し肩の力を抜いて生きていけるよう、手助けしてあげられたら...」という願いをちゃむママさんにお伝えしました。

remedy.jpg

ヒューストンの状態を見ながら、ちゃむママさんが選んで下さったのは
アスペン
オーク
バーベイン
スターオブベツレヘム
ロックローズ
です。

レメディの指標はこちら右Robin's


ちゃむママさんに作っていただいたレメディ。
「舐めるかな?」と差し出したけれど舐めないので、耳の後ろあたりに塗りました。

10分ほど経った頃、なんとヒューストンがまどろんでいます。
先ほどまで、いつもの「てやんでぇ」ヒューストンでガウガウ言っていたのが嘘のようで、ちゃむママさんも私もびっくり。
ヒューストンはとても反応が早いケースのようです。

すやすや〜〜〜 
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トリートメントボトルは3週間くらい持つそうですので、毎日続けてみて様子を見たいと思っていまするんるん

ちゃむママさん、ロビンくん、ありがとうございましたかわいい
ニックネーム Margaret at 18:52| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

シグナル

「犬が発している大切なメッセージに気づいてあげられるといいな〜」

「きっと、私が知らないだけで、犬たちも高度な社会性やコミュニケーション方法を持っているに違いない...」

そう思って知った「犬語の世界」の一つに、「カーミング・シグナル」というものがありました。


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「寝てへんでぇ」byさっちゃん



群れで生きる犬たちが、無用の争いを避けるために、緊張下にある自分自身や周りの気持ちを落ち着かせ、その場をなだめるために発していると言われているシグナル、Calming Signal。


カーミングシグナルの一例には、
ー(長音記号2)あくびをする
ー(長音記号2)舌を出し入れする
ー(長音記号2)クンクン過剰に地面の臭いを嗅ぐ
ー(長音記号2)体を掻く
ー(長音記号2)ブルブルっと体を振る
ー(長音記号2)そっぽを向く
...
等があるそうです。



仮に、それぞれの飼い主に連れられた2匹のワンちゃんが出会ったとしましょう。
ワンちゃんたちはお互い、気づいていないかの如くクンクン地面の臭いを嗅いでいたとしたら...
それは、気づいていないのではなくて、
何かしらのストレスを感じているので、
ぼく、ちょっと気持ちを落ち着かせなきゃ」「ぼくは君に敵意はないからね」と
自分自身と周りを落ち着かせるためのシグナル(Calming Signal)を発信していると考えられる訳ですよね。


ということは、ワンちゃんたちが折角カーミングシグナルを出して、その場を納めようとしているのに
「ほら〜〜ご挨拶よ」
と無理矢理にワンちゃん同士を突き合わせるのは、う〜〜〜ん、やはり、避けてあげたいなっと思います。



あくびや舌ペロペロなど、ちょっと見過ごしてしまいそうなシグナルですが、
発信されているシグナルに気づいてあげることで、
この子たちを『極度のストレス状態』や『トラウマの原因』から守ってあげられるのでは?と思います。



ちなみに、我が家のカレンは相性があまりよくない子と一緒の時は
やたらとあくびをしたり口をクチャクチャ舐めています。とても分かりやすいです。

ヒュー坊も緊張するとあくびをします。そういう時は私も一緒になって横で「プハー」と声を出してあくびをしてあげると、気持ちが楽になっているようです。

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「遊んでるねん!」




詳しくは、

「テリー先生の犬のしつけ方教室」
テリー・ライアン著
発行:(社)日本動物病院福祉協会
8400円

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カーミングシグナルは載っていませんが、こちらの本もお勧めです
book1.jpg
(写真をクリックすると目次を見られます)
「犬ともっと仲良くなる方法」
テリー・ライアン著
発行:ディーイーピー1500円

ニックネーム Margaret at 13:58| Comment(4) | TrackBack(3) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

Happy Birthday, まりにゃんさん

今日は、クリンちゃん&美らちゃんの里親さんである、
まりにゃんさんのお誕生日♪

まりにゃんさん、お誕生日おめでとうございますぴかぴか(新しい)


Pomepome7.jpg
(クリンちゃんと美らちゃん)

クリンちゃんが我が家を巣立って、もうすぐ1年と7ヶ月。
愛情深く見守って下さるまりにゃんさんファミリーの中で
幸せに幸せに暮らしています。
目に入れても痛くないほど大切に可愛がってもらってクリンちゃんも美らちゃんも幸せです。


今日は、まりにゃんさんとまりにゃんさんのお母様がご用事で我が家の近くに来られ、お目にかかりることが出来ました。
「ホールのケーキを買いたい」とおっしゃっていたので、一緒にケーキ屋さんへ行ったところで、実は今日、まりにゃんさんのお誕生日であることを知った私〜〜。
何もプレゼントもご用意できなくてごめんなさい!あせあせ(飛び散る汗)
(あ〜〜、そうと知っていれば、フレームに入れたクリンちゃん&美らちゃんのお写真をもっと綺麗にラッピングしておけばよかった〜〜〜)




クリンちゃん、美らちゃんは
助けられなければ今は存在しない命であったこと...
救い切れない多くの子たちのこと...
そして、殺処分ゼロを目指して私達ひとりひとりに出来ること
を一生懸命、周りの方に伝えていらっしゃるいるまりにゃんさんです。

その姿を優しく見守ってくださる優しいパパさん
その後姿を見てすくすくとお育ちになっている優しい息子さん匠君
今日も可愛い花を咲かせているクリンちゃんと美らちゃん

marinyansanmeishi.jpg
(メッセージを入れた名刺も作られました)



今晩はファミリーでバースデーパーティですね!
キャンドルを吹き消すときに何を祈られるかしら。
まりにゃんさんのBirthday Wishが叶いますように〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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(今日、私を抱っこしてくださって、ありがとうございました byカレン)
ニックネーム Margaret at 17:17| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする