2007年01月30日

いつまでもジェイムス・ディーン&F.アルヌール

おいら、ヒューストン。 
HOUJAN30071.jpg


そうだ、町の様子をうかがっておこう
HOUJAN30072.jpg


おっ、知らねぇ鳥の声がするぜ。匂ってみよう〜。
HOUJAN30073.jpg


ふむふむ。そういうことか。
HOUJAN30074.jpg


お!ルビーちゃんの声だ。威勢良く挨拶してるじゃねぇか。
いけねぇな。声が大きいぜ。
HOUJAN30075.jpg


あ〜楽しかった。お〜い、誰か遊ぼうぜぇ〜〜。
HOUJAN30076.jpg


みんな調子でねぇなぁ。仕方ねぇ...。あらよっと
HOUJAN30077.jpg
(慣れた家の中は上手に歩きます。見えてないとは思えないほど)


「あら、白髪が増えたね」
「あら、目が白くなっちゃったね」
と、注目してもらえるヒューストンです。
ちゃーんと皆さんに気付いてもらえるヒューストンは幸せ。

目が見えなくなったヒューストン。
自信を失くして動かなくなると老けてしまうので
できるだけヒュー坊が怖い思いをしないようにしながら、お外の世界も楽しめるようにしています。

道端のにおい嗅ぎをしてご近所の様子もうかがわないとね。
頭をフル回転させてGO!GO!GO!

可愛い子ちゃんたちももうすぐトリミングから帰ってくるからね。
クンクンしちゃいましょうね。

君はいつまでもジェイムス・ディーンみたいに格好イイよ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

料理の出来上がりを待っている間に写真を追加〜〜

さっちゃん、お帰りぃ〜。クンクン
sallyjan30071.jpg


帰ってきたえ〜〜。健康診断もバッチリやったえ〜。
sallyjan30072.jpg


カレンちゃん、お帰りぃ〜。クンクン。
karenjan30071.jpg


帰ってきたわよ。私も健康診断バッチリよ。年齢より若く見えるでしょ。うふっ!
karenjan30072.jpg
(犬界のマリリン・モンローという話もありますが、F.アルヌールという噂も...)←ママちゃんが言っているだけだったりして...あせあせ(飛び散る汗)
ニックネーム Margaret at 16:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

犬猫のがん治療

karenjan2807.jpg
マロンママさんに縫って頂いた抱っこ紐に入ったカレン


日本獣医がん研究会主催のセミナーに参りました。
講師は、辻堂犬猫病院院長の堀英也先生
(後でご紹介しますが、堀先生は認定医I種)


まずは、リンパ腫StageVのラブラドールレトリバー君(7歳)の症例。
「データがすべてじゃない」ということを教えてくれる症例です。

通常、「リンパ腫」と診断された場合
「無治療:生存期間90日
 抗がん治療:1年生存率30%」
と言われているとのこと。

ネットなどの情報でも6〜12ヶ月の余命と出てくることが多いそうですが、

このレトリバー君の場合、可能性にかけた治療をして
現在36ヶ月を迎えて元気に暮らしているとのこと。
薬だけで36ヶ月目で、今、抗がん剤を休止しているそうです。
そういった例もあるとのこと。

また、がんにも色々ありますが、
「リンパ腫」は抗がん剤によく反応するとのこと。

そういった事例も踏まえて、飼い主として
その子に合った、目的に合った治療
をしてあげることができれば...と思います。


「目的に合った」とは?
堀先生が「治療の本質」を下記のように分かりやすくご説明くださいました。

@根治治療(I期治療)
★完全なる腫瘍の根絶が目的
QOLの若干の低下も許容

A緩和治療(II期治療)
★QOLの維持、向上が目的
腫瘍増殖をできるだけコントロール

B対症治療(III期治療)
★QOLの向上のみが目的
腫瘍に対抗する手段なし


このように、治療の本質を知ることによって、飼い主として主治医と治療を決める際の指針になるのでは?と思います。

紹介状を書いて頂いて、腫瘍科のある病院や大学病院の予約をとるケースも多いと思います。ただ、予約を待っている間にも症状は悪化するので、あまりに長く待つようであれば、大学病院の予約を待つ間に早めに「認定医」の門を叩くという道もあります。

日本獣医がん研究会獣医腫瘍科認定医I種の先生のリストはこちらです。
http://www.jvcs.jp/menu/menu.htm

堀先生がお話くださった「あなたの動物をあなたがまもる
* 治療の目的をはっきりする
* 動物の健康管理をする
* 動物の食事療法をする
* 病院スタッフに何でも話す
* 常にいい治療をさがす
* 毎日を大事にする
* いつも元気でいる


どうか、がんと闘っている子たちがより良く暮らせますように...。
闘病している子の家族が少しでも心穏やかに暮らせますように...。
毎日を大事に笑顔で暮らせますように...。

笑う〜〜〜Natural Killer細胞が活発になりますように〜
sallyjan073.jpg
ニックネーム Margaret at 10:10| Comment(4) | TrackBack(1) | 獣医療関係〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

狂犬病に関する質問募集中

あたし、さっちゃん
JAN2407.jpg

寒いけど毎日お散歩行ってるねん
なんぼでも歩けるョ〜
ぴかちゃんとあたしは寒いのは得意やから、
「寒いものコンビ」って言われてるねん。
なんか変な名前やろぉ〜?犬(笑)犬(笑)

JAN24072.jpg


〜質問募集のお知らせ〜

(社)日本獣医師会主催の市民参加型シンポジウム「今、狂犬病対策を考えよう」で狂犬病に関する質問を募集されています。

「聞いてみたいことがあるの〜」という方は、「今、狂犬病対策を考えよう」のHPに意見送付方法、送付先メールアドレスがあります。

ニックネーム Margaret at 18:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物福祉一般(パブコメ等)〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

寅馬さん、さよなら〜

otakara.jpg

ピカのこのだらけたお顔...私のお宝写真。


この子は、「室内」で余程の経験をしてきたと見えて、家の中では隅に固まったまま、微動だにしない子でした。手足は体の下にしまったまま。声も出さず...。家の中を開放していても、自分で自由に歩けるようになるまでに数年かかりました。

でも、「パパちゃんに守ってもらえる」「ママちゃんも怖くない」「なんか、ちびっこい子たちも楽しそう」と思ったのか?どうかは分かりませんが、徐々に〜徐々に〜心を開いて、今ではこんなにリラックスできるようになりました。もう、かつての「隅ちゃん」の姿はありません。自由に歩き回っています。

pikajan072.jpg


時間をかけて愛情をかけて見守ってあげれば、トラウマは少しずつ消えていくと私は信じています。ピカもヒューストンも怖いものをたくさん克服しました。多分、トラウマを上回る勇気や自信や楽しみが沸いてきたのでしょう。

さまざまな心の傷を抱えている子がいることと思います。
あっ!という間に克服してしまう子、じっくり克服する子、いろいろだと思いますが、どの子ものんび〜り、ゆった〜りの気持ちで見守ってもらえると、き〜っと、楽しいこといっぱい見つけてくれるような気がします〜♪



まりにゃんさんに頂いたワンちゃん用のパン
bread.jpg



美味しーい
panoishii.jpg



パン下さい
pikapanhoshii2.jpg



パン...
pikapanhoshii2.jpg


あ〜〜パン...
pikapanhoshii.jpg

パンの家じょんのびさん
砂糖、塩、油、など一切つかわず、
おから、人参、くるみ、きなこ、ハチミツと酵母国産小麦で出来たパン。
芳ばしさが格別です。


ほんまに美味しいねん byさっちゃん
panoishii.jpg
ニックネーム Margaret at 13:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 幸せを掴んだ保護わんちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

繁殖制限措置〜「生まれたけれど飼えない子」の殺処分を減らす

〜殺処分を減らす〜遺伝性疾患拡大を防ぐ〜ホルモンに関係する病気を防ぐ〜

全国で殺処分されている犬と猫の数、およそ440,000匹...。
保護団体が能力限界まで頑張っても救いきれない命。

houstonjan07hidamari.jpg

bokunyaninthekitchen.jpg




位置情報椅子取りゲームではじかれる子がいませんように...。

致死処分されている犬猫の数vs適正飼養できる家庭の数vsこれから生まれてくる犬猫の数...。
残念ながら適正飼養可能な家庭の数には限りがあります。
各家庭が飼養できる犬猫の数にも限りがあります。
それに対して、日々殺処分されている犬猫の数+日々繁殖されている犬猫の数...。
シーソーはどちらに傾くのでしょうか? 
椅子取りゲームではじかれる子はいないでしょうか?

「繁殖制限措置」で救える命がたくさんあることをもっともっと多くの方に知っていただけますように...。



位置情報生まれながらにして遺伝性疾患に苦しむ子が減りますように...。

近年、獣医臨床の現場において遺伝性疾患を抱える症例が増えていると報告されています。大きな要因は『無秩序な繁殖』であると考えられています。

欧米ではこの問題に対して40年以上前から取組みが始められ、純血種の遺伝性疾患減少に成果を出しています。例えば、股関節形成不全の好発犬種とされている『ラブラドール・レトリバー』。JAHDの調査によると、調査した犬の46.7%にこの疾患の発生が認められたそうです。一方、米国での発生率は11.7%。日本ではアメリカの実に4倍近くのラブラドール・レトリバーが股関節形成不全に苦しんでいるのです


専門医に行くと同じ疾患に苦しんでいる犬種に多く出会います。遺伝性疾患に苦しむ純血種の犬が増えている昨今、純血種の遺伝性疾患を減少させることは、動物福祉の観点から急務だと私は思うのです。

「繁殖制限措置」の浸透は、遺伝性疾患拡大の防止に一役たてるということも多くの方に知っていただけますように...。

※OFA:Orthopedic Foundation of America certificates
※CERF:Canine Eye Registration Foundation certificates



位置情報ホルモンに関係する病気を防ぐ役割もあります...。

繁殖制限のため以外にも、避妊・去勢手術は、♀では乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、♂では前立腺の病気、会陰ヘルニア、肛門周囲線腫、セルトリ細胞種が防げると言われています。



位置情報性的ストレスを軽減する…
オスは、発情期のメスを求めて年中交尾可能です。
発情期の鳴き声や脱走などからも伺えるように、性的ストレスは相当なものです。
だからといって、本能のまま交尾・繁殖させるわけにもいきません。
生涯・子孫に渡って責任を持てる命を産ませる目的がない場合は、不妊手術をした方が穏やかに暮らせます。


位置情報オスの尿臭を軽減
猫の尿のにおいのもとになる物質は猫特有のたんぱく質「コーキシン」で作られていることが、理化学研究所と岩手大のグループの研究で判明。コーキシンとフェリニンは猫が成長するにつれて増え、また、未去勢の雄の方が去勢したオスより「約4倍」も多かったそうです。 




繁殖制限措置...  殺処分を減らす手立てとして、浸透しますようにと願います...。




まりにゃんさんに頂いた"Spay & Neuter"のステッカー、愛車に貼りました〜
spayandneuter.jpg

JAHDのステッカーも貼ってます〜
jahdsticker.jpg
ニックネーム Margaret at 18:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 殺処分を減らすために〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

トーマス坊や、足の経過良好!

可愛いトーマス坊や
今日、トーマス坊やの里親さんから嬉しいメールを頂戴しました。

tomachanjan072.jpg

一部抜粋してUpさせていただきます〜。

かわいいかわいい

今日麻布大動物病院まで行ってまいりました。
手術した左足は90点以上の経過で非常に満足のいく状態だそうです

心配していた右足については、取りあえず様子を見るという事で、
今後問題があればその時点で診察を受ける事になりました。(良かった〜〜)
トーマスも現時点で不自由を感じている訳でもなく痛みも無いので年をいっても現状維持でないかとの事でした

かわいいかわいい

tomachanjan071.jpg



先日のポメポメ新年会でも元気一杯だったトマちゃん。
手術をしてまっすぐになった足で右左と上手に歩いていましたし、
背中もまっすぐになっていて、
「これなら金曜日の健診でも先生から大丈夫と言われるのじゃないかな〜〜」と思っていましたが、やはり、そう言われたそうです。
本当に嬉しいです。
皆様からたくさんの応援をいただいて見事に幸せを掴んだトマちゃんは今、
こんなに元気に幸せに暮らしています…。黒ハート
ニックネーム Margaret at 20:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 幸せを掴んだ保護わんちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

IDは迷子の命綱〜迷子の殺処分を減らす

Pomepome25.jpg街中をテッテケ歩くカレンを見ていると、
「この子はお出掛け中に飼い主さんとはぐれてしまったのでは?」と思うことがあります。


カレンには迷子札鑑札マイクロチップも装着されていなかったために『所有者不明犬』としてセンターに収容され、期限(※)が切れ、ついには致死処分の運命を辿ることになってしまったのです。
あの時レスキューされていなければ、カレンはもうこの世にいないのです

karenmessage.jpg
(殺処分寸前にレスキューされて数週間たった頃のカレン)



愛犬が迷子にならぬよう、誘拐されぬよう十分な注意が必要なのは言うまでもありませんが、迷子や誘拐遺棄などで国内のどこかをさ迷っている子を致死処分から救える最後の砦はIDなのです。

karennoid2.jpg

収容期限は自治体によって異なりますが4〜7日と大変短のです
東京都川崎市のように、収容犬情報をHP上にUpしている自治体もあります。


どうか、周りの方にお伝えください。

IDは迷子の命綱。まだつけていない子がいたら、すぐにつけてあげてください。

ひらめき地震や逸走など不測の事態に備え、家の中でも常時装着してあげてください。

ひらめき迷子札には常時連絡がつく電話番号が必須です。捜索中に確実に連絡がつくよう、できれば電話番号を二つ書いてあげましょう。

ひらめき万一、迷子になってしまった場合は一刻を争います。直ちに、お住いの地域だけでなく近隣の都道府県の警察、保健所やセンターに連絡するだけでなく、保健所・センターへは直接出向いて、そこに収容されていないか、ご自身の目で確認してあげてください。(電話だけですと特徴のとらえ方に個人差があるため) 又、一回出向いただけですと次の日に収容されているかもしれません。何度も足を運んであげてください。

ひらめき悲しいことですが、万一、交通事故などに遭い死亡していた場合は、遺体の収容先はセンターではなく、清掃事務所なのです。


お家の子を迷子、誘拐から守りましょう。

ひらめき散歩中のノーリードはやめましょう。

ひらめき飛び出す可能性のある子にはペットゲートなどで飛び出し防止策をとりましょう。穴掘りをする子には、一帯に穴掘り対策をしましょう。

ひらめき爆音によるパニックで逃走しないよう、花火、爆竹、雷の日には注意しましょう。

ひらめき首輪が緩んでいないか、リードが切れ掛かっていないか、チェックしてあげましょう。

ひらめき誘拐されないよう、店先などに犬だけをつないで残さないようにしましょう。



行方不明になった犬は県をまたいで移動している可能性もあります。
事故に遭ってうずくまっているかもしれません。
残念ながら、所有者の不明な放浪犬にとって世間はそれほど温かいものではなさそうです。
たとえ、心優しい市民が保護して下さった場合でも、IDのない犬の飼主さんをつきとめることは簡単なことではありません。

そして、いったんセンターに収容された子は、飼主が迎えに来ない限り、自力で脱出して帰宅することはできないのです…。
所有者不明犬として、収容期限を過ぎるとガス室で致死処分されてしまうのです。 
どんなにお家に帰りたくても...。


そうならないために、帰るお家のある子がみすみす殺処分されてしまうことのないよう、ID装着の必要性を周りに広めていきましょう。


「家から出ないけど、ぼくもIDつけてるョ。 金色の丸いIDだよ。似合う?」
bokunoid1.jpg

「ニーっ」
bokunoid2.jpg
ニックネーム Margaret at 17:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 殺処分を減らすために〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

〜バナーができました〜

同じ病気と闘っていたマーブル君とマリを追悼して作ったブログ,HAPPY HAPPY。

そのHAPPY HAPPYのバナーをマーブル君の仮ママでいらしたWancocoのcotoさんが作ってくださいました。


マリは、「繁殖の用をなさなくなった」といって放棄されました。
マーブル君は、高齢になって放棄されました。

繁殖用の使い捨てと愛玩用の使い捨て…。


すべての老犬が幸せに暮らしている街を夢見て…。
すべての犬が家庭犬として愛され、天寿をまっとうできますように…。

わたしも自分にできることを続けて行きたいと思います〜。

作っていただいたバナー、よかったら使ってください〜。

happyhappy.gif


Wancocoさんのバナーもとっても可愛らしいです。
wancobanner5.gif
ニックネーム Margaret at 16:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

ポメポメ新年会〜

昨日は、保護ポメポメ新年会で幸せなひとときを過ごさせていただきました。

クリ坊やとピコちゃんの里親さんであるラビペンさんが横浜のすてきなカフェCafe Flowerさんを予約して、新年会を企画してくださり、幸せを掴んだ11匹の保護ポメちゃんが集まりました。

ラビペンさん宅の先住犬さんドナちゃん、マルちゃん、我が家のカレンも参加〜! 
総勢14匹のワンちゃん+16名の賑やかな楽しい新年会となりました。


小さな天使たちのこの笑顔〜〜きらきら輝いています!


エミリーちゃん
カフェでは最初、きょとんとしていたけれど、お散歩タイムも終盤に差し掛かる頃には絶好調〜〜〜のエミたん。懐かしの「エミたんウォーク」を披露してくれて、預かりパパちゃんとママちゃんはきゃっきゃと喜んでおりました。なんと今では40分もお散歩するようになったそうです。
Pomepome2.jpg



ポーラちゃん
小さくてか弱かいポーちゃん。なんとなんと今では活発にいろいろとおしゃべり?するようになったそうです(笑) 当初、首輪もリードもお散歩も苦手だったポーちゃんでしたが、今ではリードもへ〜っちゃらで、お散歩もできるようになったのです! 尻尾を上げて堂々とお散歩をしている姿に胸が熱くなりました。 「オヤツ」「抱っこ」など言葉もいろいろ覚えたそうです。
Pomepome4.jpg



聖夜くん
おっとり落ち着いた聖夜くん。カフェでもみんなのことを暖かく見守ってくれていました。芝生の上でお散歩を楽しみ始めると、目が回るほどのスピードでクルクルクルクルっと全速力でママの周りを走る聖夜くん。「今を生きる」って本当に素晴らしい。
Pomepome3.jpg



ラビペンさんファミリー

クリ坊や
カフェでは、まりにゃんさん家の匠くんに抱っこしてもらっていたクリ坊や。匠くんのことはもう覚えているというより、とても良いお友達みたいです。「やぁ、クリ坊や」「やぁ、匠お兄ちゃん」とすっかり息があっている感じでした〜。ツ愛い男の子たち。
Pomepome9.jpg

ピコちゃん
ラビペンさんファミリーにあたたく見守ってもらって、ゆっくりと心のケアをしてもらっているピコちゃん。カフェでも体の力を抜いて楽しんでいる様子でとても嬉しかったです。ピコちゃん、ほんとによかったね!
Pomepome10.jpg

ドナちゃん
いつもみんなを見守ってくれているドナお姉ちゃま。ラビペンさんと雰囲気が似ているエレガントなドナちゃんです♪
Pomepome11.jpg

マルちゃん
ナイス・キャラでみんなを和ましてくれるマルちゃん♪ 前回のポメポメオフ会でみんなで公園に行ったときには、ドナちゃんと一緒に華麗なフリスビー姿を披露してくれた抜群の運動能力の持ち主さん♪
Pomepome12.jpg



ひまわりちゃん
ほんわり優しいお顔のひまわりちゃん♪ カフェでもずっとほんわか笑顔。ひまわりちゃんとポーラちゃんは一緒に放棄された子たちです。ひまわりちゃんは、多分、ポーラちゃんのお母さんなのでは? 目の感じ、歯の生え方、おでこの毛がとてもよく似ています。
Pomepome1.jpg



トーマス坊や
「ぼーくはここにいるよ!」足の手術も乗り越え、益々、パワーアップしたトマちゃん♪ 「ママ命!」の情熱のトマちゃんです。「諦めない・めげない」のトマちゃん節は健在のようです。手術の時に剃った左足の毛、「生えてくるかなぁ」と思いましたが、早くももう全然分からないくらいに伸びていました。やったね!トマちゃん。
Pomepome6.jpg



クリンちゃん&美らちゃん
美人姉妹・クリンちゃん&美らちゃん♪ クリンちゃんと美らちゃんが会う度に似てくるのでビックリ! 「ねぇねぇ、クリンお姉ちゃま〜」と妹に頼られ、「な〜に、美ら」と麗しのお姉ちゃま顔のクリンちゃん♪ 
Pomepome7.jpg



いちごちゃん
いちごちゃんのイメージにぴったりのこのお洋服&ハーネス&リードは、いちごままさんのハンドメイドなのです〜。乙女のいちごちゃんと我が家は同じ○○○市民のよしみ〜〜。一緒に横浜ぶらり歩きができてとっても嬉しかったです。
Pomepome5.jpg



我が家の...
さっちゃん
「楽ちいなぁ。ここどこやろか?」って感じでニコニコしていたさっちゃんです。
Pomepome8.jpg

カレちゃん
「都会って楽しーーーい!」と目がきらきらしているカレちゃん。多分、「毎週来たい」くらいの気持ちだと思います。
Pomepome13.jpg



お守り (ポーラちゃん)
Pomepome15.jpg



大好きなママに抱っこされて、だらりんこ〜〜。(クリンちゃん)
Pomepome14.jpg



「ぼーくもだらりんこ〜〜。」(トーマス坊や)
Pomepome18.jpg



足の手術成功とリハビリの成功。トーマス坊やの丸くなっていた背中もまっすぐになっていますね!トマちゃん、良かったね!
トーマス基金を支援してくださった皆様、ありがとうございました。
Pomepome23.jpg



ポーラちゃん、お外でも小さく固まらないようになったのです。尻尾も上がっています。
Pomepome19.jpg



「母娘?再会」 ちょっと匂いを嗅いだりしていたけど、覚えているかな? 覚えていないかな? (ひまわりちゃん&ポーラちゃん)
Pomepome16.jpg



元町にはこんなものもありました。気が利いたものがありますね〜。
Pomepome24.jpg


カレンのこの嬉しそうな表情。お耳がウルハハ(ウルトラの母)になっています。都会のウィンドウ・ショッピングが大好きなカレン。都会にくると、5歳くらい若返るカレンです(笑) 本当にウィンドウ・ショッピング&カフェというお出掛けが楽しくて嬉しくて仕方ないという感じです。この日、何故か、ジュエリーやさんに入って行こうとしていました(汗。
「高いの欲しがらないでョ」と言いそうになります(笑)。
Pomepome25.jpg
(カレンはお出掛けバッグが大好き。きっと、前の飼い主さんとこうしてお出掛けしていたのでしょうね...。喜ぶお顔を見ていると、お出掛けいっぱいしてあげようと思うママちゃんです)



みんな、レスキューされなければ消えていた命...。生きてこその今日。
どうか、一匹でも多くの子の命を繋げますようにと願います。

優しい家族に囲まれて幸せに暮らしているこの子たち。
そして保護ワンちゃんを迎えて幸せに暮らしている家族。
笑顔がいっぱいです。
ニックネーム Margaret at 13:27| Comment(12) | TrackBack(0) | 幸せを掴んだ保護わんちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

中毒にご注意を〜

「おいらの仲間がペロっとしないようにって思うんだ」

hyoudazo2.jpg


hyoudazo.jpg
-----------------------------------------------------------------

ニュースソース:Pets for Life ニュースレター(07年1月7日)
HSUS(Humane Society of United States)



目 HSUSビデオ 



1.薬品類はすべて動物の手が届くところに置かない。
2.こぼれた液体は完全に拭き取る。
3.ペットを、道路やガレージ等、薬品に触れる可能性のある場所をふらつかせない。
4.薬品を摂取した疑いがある場合は、直ちに動物病院に連れて行く。

-----------------------------------------------------------------

楽しい記事ではありませんが、悲しい事故を防げるよう、情報を共有できればと思い、Upいたしました。
ニックネーム Margaret at 16:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ペットケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

犬のてんかん

犬のてんかんも少なくないようですね...。
我が家のぴかも癲癇と診断され、薬でコントロールしています。

「わたし、元気に走っているのよ」byぴか
futari.jpg

ぴかのてんかんのタイプは、意識が残っておらず、全身がけいれんするタイプのものでした(全般発作)。体をのけぞらして、ぎゅーっと四肢を伸ばして意識のないぴかを見ていると、こちらの胸が締め付けられる思いでした。 投薬を始めてかれこれ3年になりますが、今のところ、発作も出ず、ぴかの「生活の質」をうまく維持してあげられています。

お家の子が獣医師に「てんかん」と診断され、これから治療をスタートされる方もいらっしゃることと思います。これから獣医にかかる方もいらっしゃることと思います。

そんなとき、「病院での説明だけでは、今ひとつ理解が...」「自分の犬の病気をよりよく理解したい」と思われる方もいらっしゃるのでは?と思い、てんかんについて大変分かりやすく説明してくださっている静岡県の渡辺動物病院のHP(←クリック)をお知らせしようと思います。 

「てんかんってどんな病気?」から始まって、「てんかんが起きたらどうしよう?」「犬と猫の抗てんかん薬」など、飼い主として聞きたい内容が満載です。


てんかん治療の目標はQuality of life (QOL)「生活の質」の向上。
抗てんかん薬による治療で70〜90%の発作を抑えることができるというのは、家族にとってとても心強いですね。 

健康に恵まれた子も病気と闘っている子もみんなみんな幸せに暮らせますように〜かわいい
ニックネーム Margaret at 08:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 病気と闘っているわんちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

姫、おみ足のつくところ、安全なり (笑)

お昼寝中の姫・カレン   

karenjan10072.jpg
心地良さそうに、ピローを使っていました(笑)


特にワンコグッズという訳ではないのですが…。
いつも床に一番近いところで生活しているちびら〜sの健康と安全を考えて、
ドイツ・アウロ社の床ワックスはお気に入りです。

きっとAUROを御用達にされているお家も多いのでは〜?と思います。

auro.jpg


蜜蝋、亜麻仁油、オレンジオイル、ミルクカゼイン、ユーカリ油、ローズマリー油、珪藻土など、
安心できる原料で作られていることが嬉しいです顔(笑)

ー(長音記号2)オレンジオイルは下地クリーニング剤の役目
ー(長音記号2)蜜蝋は艶出しの役目
ー(長音記号2)ローズマリー油は殺カビ剤の役目
…と、それぞれの成分が、木の美しさを保つお役目を果たしてくれているようですかわいい


それに、普通のワックスのようにワックス掛け前の汚れ落しやワックス剥がしも(私ならこの段階でかなり疲れそう…)、ワックスを掛け終わった後のカラ拭き(ヘロヘロになりそう…)も必要なくて、
ただそのまま、このワックスで磨くだけで全て完了Good
とっても手間要らずなところも私には嬉しいです顔(笑)


「私のお鼻は床から20センチのところにあるのよ」 byカレン

karenjan10071.jpg


ちなみに、ドイツでは、化粧品や家庭用品は既に安全性の確立した成分で作られているそうです。
化粧品や家庭用品はそれで十分に事足りるのだから、私はドイツのその考え方が好きです。
(ドイツでは、化粧品や家庭用品のための動物実験は禁止されています)
ニックネーム Margaret at 17:35| Comment(6) | TrackBack(1) | お気に入りワンコグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

セミナーのお知らせ◆主催◆日本獣医がん研究会

「おいらは今日、眼のお医者さんへ行ってきたゼ。
おいら、ガウもしなかったゼ。それにリラックスしてたんだゼ。
どーでぃ、おいら、すげーだろぉ〜〜〜。
おいらの眼の話はまた今度、ママちゃんがすると思うけど
今日はちょっと顔出してみたんだぜ」  byヒューストン

jan907.jpg



〜ペットオーナー向けセミナーの情報です〜

家族である動物が、ある日がんになったら?!



以下、日本獣医がん研究会HPより一部抜粋

セミナー内容
対象: 動物のがんについて知りたいあなた    
    動物と一緒にがんと闘っているあなた
   @
日時: 2007年1月27日(土) 午後2時〜4時(休憩含む)
場所: 麻布大学 〒229-8501 神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
参加費: 無料
内容:  『あなたの動物をあなたがまもる』           
    1)動物のがんって?
    2)皆さんがしてあげられること
    3)これからのがんの診断と治療
講師:  堀 英也(日本獣医がん研究会獣医腫瘍科認定医T種、辻堂犬猫病院院長)


oshirase.jpg
ニックネーム Margaret at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 獣医療関係〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

飼い主になる資格

2006-11-18-7.jpg
(病気と闘って1月2日にお星様になった保護犬マーブル君)


MARI 2004年秋.jpg
(2005年1月8日にお星様になった我が家のマリ)


唯ひとつの一度きりの輝く命



年に44万匹もの犬猫が致死処分されている現実。
買物の一部として、お金さえ払えば誰でも飼い主になってしまう現状。
飼い主資格」というものが必要だと私は思うのですが、みなさまは如何思われますか?

待っていても中々定められない「飼い主になる資格」…。
もうこれ以上、命半ばで飼育放棄される子が増えませんように…。
みんなで『飼い主資格』の意識を広めて参りましょう。



これから新しく犬を迎えたいという方はその前にどうか時間をかけて検討して欲しいと思います。


ひらめき同居する家族全員が、犬を迎え入れたいという気持ちで一致していますか?
犬を迎えるというのは、家族がひとり増えることと同じです。そして、犬は群れの動物です。家族全員の賛成がない場合は、新しく犬を迎えるのは諦めましょう。



ひらめき犬と一緒に暮らすために必要な時間と忍耐力はありますか?
その子の生涯に渡って、食事を与える〜グルーミングをする〜お散歩をする〜生活環境を清潔に保つ〜粗相の後片付けをする〜獣医に通う〜一緒に遊ぶ〜諦めず怒らず必要なトレーニングをする〜話しかける〜スキンシップをとる時間がありますか?
〜そしていつかは訪れる老犬介護に必要な時間はありますか?



ひらめき社会的思慮がありますか?
地域社会で他の方に迷惑をかけない配慮ができますか?
排泄物の始末は必ずする〜ノーリードにしない〜ブラッシング時の抜け毛を散らかさない〜責任を持てない命を増やさない(繁殖制限の実施)
は、社会に迷惑をかけないために心に刻んでおかなければならない基本的事項です。

犬の社会的ステイタスを上げるのも下げるのも飼い主次第ということにもなります。



ひらめき犬という動物を理解していますか?
犬の生理や習性、犬種特性を無視した飼育は犬に多大なストレスを与えることになります。共に楽しく暮らすには相手を知ることが大切です。



ひらめきこれから迎えようとしている犬は家庭のライフスタイルに合った犬種ですか?
例えば、屋外で相当量の運動をさせられない家庭には、アウトドア派の犬種は不向きです。毎月トリミングに連れて行ってあげられない家庭にはシーズーなどの犬種は不向きです。流行に惑わされず、それぞれの家庭のライフスタイルに合う犬種を慎重に選ぶことが大切です。



ひらめき犬の生涯に渡って責任を持ってケアをする意志とそれを支える経済力がありますか?
経済的理由で捨てられる犬が多いのが現実です。
毎年のワクチンやフィラリア予防などだけでなく、病気になれば大きな出費があります。高齢期にはより出費がかさむことも覚悟しておく必要があります。お金はかかるものと覚悟しておくことが大切です。



ひらめき犬の生涯に渡って責任を持ってペット飼育可の住環境を用意できますか?
残念ながら転居が理由で捨てられる犬が多いのも現実です。
現在飼育可の環境であっても、何年か先に転居や転勤でペット可の住環境を責任を持って確保できない可能性がある場合は、新しく犬を迎えることは諦めましょう。



ひらめき自分に万一のことがあった場合、責任を持って犬の面倒を見てくれる後見人はいますか?
飼い主の病気や死亡が理由で捨てられる犬が多いのも又現実です。
自分に万一のことがあった場合、自分に代わり犬の面倒を見てくださる方がいるかどうか、大切な命を引き受ける前に考えることが大切です。



ひらめき将来、家族構成に変化があった場合も犬を家族の一員として守ることができますか?
婚姻や子供の誕生、親との同居などによって犬の運命が左右されることはないですか? 場合によっては手放すということであれば、新しく犬を迎えることは諦めましょう。

ニックネーム Margaret at 09:53| Comment(10) | TrackBack(0) | 新しく犬を迎える前に〜黒ハート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする